見切り発車で行こう!

考えすぎず、まずやりたい。

左利きの割合は世界でも10%だと!?自分のあるある体験談

自分は生まれながらにして左利きであり、今まで出会った人に「○○さん、左利きなんだね!」なんていう言葉を数えきれないぐらい言われました。

この左利き、なんでも世界的にも少なく10%程度しかいないんですって!

まあそれはいいとして、今回は左利きで自分が得したことやちょっと面倒だと思った「あるある」ネタを披露したいと思います。

履歴書を書くときに右利きの人の2倍神経を使う

この履歴書問題・・・・左利きの人はマジであるあるなんじゃないでしょうか!

最近は履歴書も手書きじゃなくても問題という感じになっている企業が多いのでこの悩みや過去のものになりつつあるかもしれませんが、それでも履歴書を手書きで書いている左利きの人はとにかく「慎重に・・」なんですよね!

履歴書は、当然ボールペンで書くことになるのですが、これを普通にボールペンだけ左利きで持って書いてしまうと・・・腕が左に行くほどボールペンの書き跡がついてしまうんですよ。

このせいで、履歴書が汚くなりその履歴書は・・・破棄!

こうならないために、左利き全員の人がそうなのかはわからないですが自分の場合は履歴書を手書きで書くときは何でもいいので紙を履歴書の上に置いて手のところにその紙が当たるように保護します。

で、少しずつ右に紙を寄せていきながら慎重に履歴書にボールペン跡がつかないように書くんですよ(笑)

おかげで、PCで履歴書を作成できるようになった今は天国ですね。

定食屋で、ご飯とみそ汁の位置を必ず最初に入れ替える

定食屋でもありますよね。

ただ、これは左利きの人でもあまり気にしない人もいるかもしれませんけど定食屋でなんらかの定食を頼むと、左からご飯、おかず、みそ汁の順番になっていることが多いですよね。

で、左利きの自分からするとご飯を自分の右手において食べたわけですよ。

なので、普通に出てきた状態から食べるとすると左端にあるご飯をわざわざとりながら食べなきゃいけなくなってしまうので・・。

そのため、いつも定食を食べるときはみそ汁の位置とご飯の位置を交換してから食べていますw

まあ、そんだけなんですけどね。

履歴書問題に比べたら、なんてことない手間ですよ(笑)

でも、定食屋さんのあの配置に関しては左利きでも問題ないような上手い具合に配置してくれないかなと(笑)

ラケット競技では、左利きが有利でレギュラーに

ここからは左利きでよかった事を。

自分は、中学と高校時代で卓球部に所属してそれなりに真面目に練習をして試合をしてという生活を送っていたんですけどやっぱり「左利きはラケット競技では有利!」なんですよね。

テニスとかでも同じような感じだと思うんですけど、左利きが10%ぐらいしかいないので試合でもこっちの相手はまず右利き。

対して、右利きの選手は右利きの人としかやり慣れていないケースが多かったりするので左利きの自分が試合をするとたまにそれに慣れていない人に格上だけど勝利することがあったりしてサプライズを部活内で起こしたこともありました(笑)

左利きと右利きでは、台に対するそもそもの構えの位置からして違いますしサーブなどの回転も逆に考えないといけないわけです。

しかも、卓球にはダブルスがあって左利きと右利きでダブルスを組むとすごく動きやすいんです。

ダブルスの場合は、卓球はパートナーと交互に球を打たなければいけないので右利き同士の場合は一回味方が打ったらお互いにぐるぐると回転するようにしながら次の味方に打たせるようにしなければいけないんです。

でも、左利きと右利きの組み合わせだと、簡単にいうと「ハの字」な感じで動けばいいのですごく楽なんです。

例えば、左利きの自分が打ったらちょっと斜め後ろに下がるだけでいい。

次に右利きのパートナーが前に出て、ボールを打ったらまた自分の側の斜め後ろに下がるだけでダブルスの動きが成立します。

文字だとわかりにくいかもしれないですけど、ダブルスでは特に左利きが重宝されるのでレギュラーになれるかなれないかのギリギリのラインにいると「オマエは左利きだから」ということで必ずレギュラーとしてダブルスで公式試合に出させてもらってました(笑)

同じぐらいの実力でも、左利きだと顧問の先生も自分を優遇するみたいです(笑)

単純に話題の種になるから左利きは得

あと最後に、冒頭でもちょっと触れましたが左利きということが職場でもサービスを受けている時でも人と知り合う時でもわかると「へ~、左利きなんだ~」っていうことからお決まりの会話が始まって結構盛り上がります(笑)

「そうなんですよね~、履歴書とか書くのめちゃくちゃ大変ですよ~」とか「ラケット競技だと有利なんですよ~」とかまさに上記話したような内容で会話のつかみをとるので仲良くなりやすかったりします。

まあ、左利きということを自分は結構気に入ってます(笑)

ちなみに、本当に左利きは謎で遺伝なのかなと思ったこともありますけど両親は2人とも右利きです・・。

蕁麻疹の原因はストレスと食事だった!?自分のじんましん歴を晒します

子供の頃、自分は皮膚があまり強くないためか蕁麻疹によくなってた記憶があります。

小学生の時なんか、結構ピークでしたね。

さらに、大学生で留学していた時なんかも2度くらいなったことがありました。

自分がじんましんになっていたのは主に食事とストレスだったと思います。

どのように自分はじんましんを乗り切ったのかを、ちょっとお伝えしたいと思います。

小学校の頃の蕁麻疹は、体に大陸ができていた!

子供の頃から、自分はアトピーになりそうな皮膚体質だと医者に言われたことがあるそうです。

その影響もあるせいか、結構小学生の頃はじんましんになることが多かったですね。

その頃は、当然子供なのでストレスとは無縁の生活をしていて学校が終わったらすぐに家に帰ってゲームやら友達と外で遊んでの毎日でした。

なのでさすがにこのころの蕁麻疹にストレスは関係ないと思います(笑)

思い当たるのは、小学校の低学年の頃はカニのアレルギーだったらしくそれで蕁麻疹が発生したことがありました。

また、なんか特別なものを食べたりすると(何か忘れましたが)やはり蕁麻疹が出てきたりしていたので食事内容が結構影響を与えるのかなと。

じんましんって、全身にできるものなんですよね・・・腕だけとかの場合もあれば上半身ほぼ全部とかっていう時もあります。

絶対に掻くもんかという気合が治癒を早める!

ひどい時は、顔に思いっきり蕁麻疹のあのぽっこりした感じが出てしまったことがあってそれが小学校の卒業式の日だったことを覚えています(笑)

正確には、卒業式の1週間ぐらい前からお腹周りとかにまるで世界地図みたいな感じでぽっこりとじんましんが浮き出てていて前日まで顔がフランケンシュタインに近いくらいになっていましたね(笑)

さすがにこれはやばいと思ったのですが、なんとか卒業式当日の朝には「まあ肌が荒れてるね」ぐらいのレベルにまで回復してことなきを得たことが記憶に残っています。

じんましんになると、本当に日中24時間ずっとかゆいですし眠るのも一苦労。

でも、じんましんで絶対にやってはいけないのが「かゆいくて我慢できずにどんどんかいてしまう」ということ。

これをやると、どんどん悪化して直ったあともそこに掻き傷などが残ってしまうケースもあると聞きます。

幸い、自分の場合は親には「絶対に掻かないで我慢して!」と言われていたのでどんなに苦しくても掻くのだけは死守~~~!

そこから、中学生に上がった頃からはじんましんになることは大人になるまでなく平穏な生活でしたね~。

大人になってからの蕁麻疹は相当つらかった!

小学校の卒業式まで、蕁麻疹を抱えて以降はまるで小学校を卒業したのと同時にじんましんも卒業したようでした。

中学、高校とまるでじんましんとか一切関係ない生活を送っておりましたので相当ストレスフリーでしたよ。

あれ?

そういえば、じんましんってもう自分は出ない体になったのかな?

こんな感じでした・・・・そう、アメリカに留学するまでは。

ずっと潜めていた、じんましんがカムバックしてしまったのです!

高校を卒業をしてしばらくしてから、アメリカに留学した自分はまず現地の短大に入りました。

その学校には寮が2種類あったんですけど、自分が入寮したのは敷地内に多くの一軒家があってそこに4人で住むタイプのルームシェアでしたね。

その前に、語学学校にいってたんですけど語学学校は当然生徒でアメリカ人はいないので短大に入学して初めてハウスメイト(2つ部屋があるうちの別の部屋の生徒のことを言う)がアメリカ人だったんですよ。

で、短大に入ったばかりの頃は英語の問題とか授業の取り方とか色んなことで結構頭を悩ませておりかなりストレスがたまっておりました。

留学生活の最初の頃って大体そうなんですけどね。

でも、極めつけはハウスメイトのアメリカ人が「あり得ない爆音」でそれを就寝の時も消さずにずっと夜通し爆音のヒップホップを流しながら寝ているわけですよ。

こっちは、それに耐えられずさすがに何度注意しても聞かず・・・。

これはもう、相当なストレスでした。

どう考えても、ストレスしかない!

で、その問題のあるハウスメイトは結局どこに行ってもやはり問題ボーイだったので最終的には学校を追い出されました・・・(どんだけ問題やねん)。

その後、平穏無事な日々が戻ったんですが・・その1週間後くらいに蕁麻疹が出たんですよ!

ええ~~~、小学校で終わりじゃないの~~~!!??って。

これは自分の推測ですが、短大入学したばかりの色んなストレスとアホなハウスメイトの急激なストレスがたまりにたまったけどその時は我慢して一旦落ち着いて体をリラックスさせた時に、それまで気を張っていた部分が一気にだら~んとしてので免疫が弱まったのではないかと。

よくありますよね。

気を張った日々を続けたあと、休みに入ると体調が悪くなったり風邪をひいたりとか。

気合で押さえつけてたストレスが、落ち着いたころに戻ってきたんですよね。

そんなわけで、大人になってからの蕁麻疹は過去最高にひどく上半身から始まって下半身に徐々に移行していくという形でした。

で、その時は当然塗り薬とかもってなかったのでひたすら授業中もかゆくて苦しかったですが子供の頃の教えを守って一切かかなかったです(笑)

これを乗り切って以降は、じんましんが出なくなりました。

もう二度と出ない保証はないですけど、じんましんは気合で絶対に収まる!

自分が最近見ている夢は「サバイバルホラー」と「卒業できない」の2つ

夢を見るのはなぜだろう?

夢にはどんな意味があるのだろうか?

夢を見たことがない人はさすがにいないですよね。

今回は、自分が最近見ている夢の話を鮮明に語っていきます。

サバイバルホラーが多い

本当に、最近見る夢というのは2つに分かれるんですよね。

その主たるものの1つが「サバイバルホラー」な夢。

これは、主に自分が主人公になってある時目が覚めると突然廃墟的なところにいて、なんかよくわからないけど彼女的な人もいてその大きな廃墟にはゾンビのような集団がうようよいるんですよ(汗)

よく、追い詰められる夢ってあるじゃないですか。

自分が逃げていて、逃げているのになんか早く走れないみたいな(笑)

で、追いつかれてナイフとかで刺される寸前で目が覚めるみたいな。

でも自分の場合は違うんです。

バイオハザード的(いやメタルギアソリッドかな?)な感じで、モンスターが廃墟にうようよいるなかで彼女と脱出をすべく奮闘するんですよ。

だから、夢の中の自分は怖いけどなんとか打開しようとしている。

上手くタイミングを見計らって廃墟内を移動して、見つかったら格闘とかでなんとか応戦してハアハア言いながら彼女と一緒に廃墟の外へ出られるために動くんです。

大体は、そういった奮闘している最中に目が覚めることがあるので追い詰められて目が覚めるわけではないんですよね。

この夢と現実のつながりを考察

まず、こういう夢をよく見る理由として最初に考えられるのは「自分が大のサバイバルパニックホラー映画好き」ということです。

バイオハザードを筆頭として、街がゾンビ化してそれを軍隊とかが対応してなんとか打開していくような映画はほぼ制覇しましたね(笑)

また、暗いところとかで身を潜めながらよくわからないモンスターから逃げるべく奮闘している映画とかも好きですしまずこれが夢につながっているのは間違いないでしょう。

で、もう一つは「自分が危機的状況に置かれている」というのもあるかもしれません。

自分の場合、フリーランスで自宅仕事をしているので日々売り上げとかを気にする毎日。

もちろん、売り上げがよかった日はいいですけど悪い日は結構落ち込み一喜一憂しちゃいますね。

なので、このサバイバルホラーな夢を止めるには映画を観るのを辞めるか自分の仕事がものすごく軌道にのるかで解決するような気がします(笑)

大学を卒業できない夢

これは、最近見る夢では上記のサバイバルホラーとかよりも頻度が高い気がします。

自分は大学が海外でかなり楽しくも忙しい学生生活を送っていました。

でも、夢の中ではいつも同じような夢を見ます。

大体は、「卒業が近く日本に帰る日も近いと思っていたのに、特定の単位がとれていない!」

こんな感じのが多いです。

基本、卒業までにとらなければならない単位などを逆算して毎期どの単位をとろうかを見極めてしっかりと計画的に授業を現実世界ではとっていたのですが夢の中では・・「あれ?この単位もうとったと思ったけど取れてない。忘れてた~、これじゃあ予定の時期に卒業できないよ~、日本に帰れない~~どうしよ~」

こんな感じで焦っている自分がいます。

またある時は、寮に住んでいたことがあるのですが夢の中では寮を引っ越すのが頻繁にあってそのたびに何かルームメイトとかと問題がおこって留学生活に自信をなくすというもの。

さらに、車社会な都市に留学していたのですがその車で普通に通学しているとほぼ必ずフリーウェイの先の方で事故とかが発生していて足止め。

その結果、テストとか授業に間に合わずに単位が危ぶまれる。

こんなんばっかですわ(笑)

大体、この種類の夢を見て朝目覚めると「ああ~、俺ちゃんと大学卒業できてる。そうだ、ちゃんと日本にいて仕事してるんだ!」という安堵感でその日の始まりを迎えます。

この夢には自分のどんな不安が隠されているのか?

こういう夢を頻繁に見るっていうことは、やはり実生活とつながっている部分はあるんでしょうね。

一つは、アメリカに留学していたのですが「アメリカでの生活のことをよく思いだして懐かしがる」ということをしています。

別にアメリカに戻りたいというわけではないのですが、梅雨の時期とか寒い日本の冬になると「ああ~、アメリカは雨も降らないし冬でも地域によっては暖かいのにな~」なんて感じっでよく懐かしがります。

こういうことを考えていると、留学時代の夢を見るのも必然と言えるのではないでしょうか。

さらに、留学先で追い詰められていることに関してはたぶん自分の日本人の友人で最終的に大学を卒業することができずに日本に帰国してしまったドロップアウト組が結構いたことが原因かもしれません。

友人とはいかずとも、知人のレベルになると卒業できないで日本帰国というパターンになる人の話をうじゃうじゃと聞きます。

そういうのを聞いていると、自分もそれなりに苦労して大学を卒業したので今でもそういった友人のことを思い出したりするのです。

これが、自分が大学卒業できない悪夢を見る原因なのではないかと。

夜食がやめられない人に推奨する4つの行動。自分も試してみた

いつの日か、夜食でカップラーメンやらゆでラーメンやらを食べてから寝るのが当たり前になっていた。

しかし、寝ている時もお腹が苦しいのだ。

夜食をやめられない自分。

今回は、自分のように夜食をやめられない人にオススメの行動や思考を紹介します。

夜食はヘルシーなものを腹いっぱい食べろ!

夜食って、本当に魔力としかいいようのないくらい吸い込まれてしまいますよね。

いつの日か、夕食を7時くらいに食べ終えて10時くらいになるとラーメンを食べたくなるという習性が身についてしまいました。

もともとラーメンが好きだったこともあるのですが、カップラーメンや札幌一番などゆでて卵を入れたりした自分のアレンジラーメンを夜食に食べてお腹いっぱいにして寝ることが自分の至福のひとときだったりするのです。

でも、ぶっちゃけ睡眠の質や消化器官のことを考えるとやはり就寝3時間前に食べたりしない方が安眠もできるというのが定石と言われている。

でもねでもね、定石はあくまでも定石であって自分のように「夜食を食べないと眠れない」というような思考回路になっている人にとってはラーメンなどスープと麺などの満足感のあるものを食べないと気持ち的に睡眠に入りたくないという気持ちになってしまうんですよ。

でも、それでもやっぱり年齢を重ねていく毎に「カップラーメンとか明らかに添加物満載な夜食は心配」と思うようになりました。

しかし、ある程度食べたものがお腹に残っている状態で眠りにつきたいという思いも強い。

それなら、「ヘルシーなものをとことん腹いっぱい食べることに変えてみよう」と。

どうせ、寝る前に満腹になるぐらいまでに食べてしまうのが習慣になってしまっているのならそれをヘルシーなものにすれば相当健康状態や消化がマシになる。

なので、インスタント系は楽だがほんの少しだけの手間をかけてそうめんをゆでて「そうめんのラーメン風」を作ってそれをお腹いっぱい食べてみる。

自分で適当にだしの素や中華スープの素を入れてスープを作り、あとはゆでたそうめんを入れるだけでかなりヘルシーな夜食ができあがります。

結構そうめんも満腹感はあるけど、インスタント食品よりはマシだしお腹いっぱいになったあとの苦しさとかも結構マシになったりします。

あとは、もっとヘルシーなのは豆腐スープ。

豆腐半丁~1丁を適度な大きさに切ってお湯の中に入れる。

これまただしの素とかで薄めに味付けをして、完成。

ダシがほんのり利いたスープの中の豆腐は優しい感じがしてうまい!

これも、食べるとお腹いっぱいになりますけど明らかに爽快な満腹感。

どうせ夜食を食べるなら、こういったヘルシー食で満腹にしてみるのも手です。

そもそも、夕食の時間を夜食に近い時間にしてみる

自分のように、夜食を食べないと寝れないという強迫観念に駆られているんだとしたら「逆に夜食の時間に、本来夕食で食べるメニューを食べればいいのでは?」と。

例えば、いつもは19時には夕食を食べるとしてもその後時間が空いてしまうことや小腹が空いてしまうことによって夜食を食べてしまう。

それなら、いっそのこと夕食を夜9時とかに食べてみれば夜食をさすがに食べる気には起きないんじゃないか?

そう思って、夕食の時間を遅めにしてみたらこれが見事ハマりました!

21時くらいに夕食をたべれば、普通にそこから夜食を食べなきゃという考えになることはなく眠りにつくことができます。

これは結構効果的ですよ!

ただ、問題はお昼を食べた後にそこから夜の遅い時間までは間食でつなぐ必要があるのですがナッツとかのヘルシーな間食で乗り切って遅めの夕飯をとりましょう。

夕食を死ぬほど食べてお腹いっぱいにしてみれば?

上記の夕食を食べる時間を、夜食を食べる時間帯に食べてみることは効果はありますがこれは家族とか同居している人がいるとそうもできない事情ってありますよね。

その場合、19時とかの一般的な食事時間に合わせて食べることになるわけですが「いっそ、夜食を食べる気力が起きないほど大食いしてみては?」というのも一つの手かもしれません。

自分の場合は揚げ物が好きでよく唐揚げとかとんかつとかを揚げて作ってますけど、それをおかずにしてご飯をたらふく食べるともう身動きがとれないくらい腹がパンパンになって「夜食なんか絶対に食うか!」という状態になることがあります(笑)

なので、苦肉の策としてやってみてはどうでしょうか?

ただ、腹8分目が健康にいいと言われているので、毎回苦しくなるほどパンパンになって食べるのはあまりよくないのかも・・。

夜食という時間帯に突入する前に寝てみる

最後に、そもそも夜食を食べる時間帯になる前に寝るという習慣をつけてみたらどうかしら?

夜10時くらいに寝て、朝早起きをして3文の徳を得る。

これは、普段の睡眠サイクルを考えるといきなり実行するのは難しいかもしれませんがやってみて超朝方になるとかなり爽快な気分になりますよ。

台湾の高級ホテルの最上階に泊まってみたら完全に虜になってしまった話

先日、台湾に旅行のような感じで行ってきたのですが大奮発してかなり良いホテルに泊まりました。

「シャングリラホテル」という、日本にもあって世界的にも有名なので一度は泊まってみたかったところです。

で、しかも今回は普通の部屋ではなく最上階の「プレミアムルーム」。

スイートルームほどではないですが、ホテルから一歩も出たくなくなるこの最上階のサービスというのを感動と共に紹介したいと思います。

チェックインがまず最上階で行われる

シャングリラホテルは、台湾にあるホテルの中でもかなり格式の高い宿泊施設として知られています。

ホテルが好きな自分としては、一度でいいから「スイート気分」というのを味わって
みたかったのです。

滞在期間は2泊3日。

最初は、4泊5日にする予定だったのですがこのシャングリラのプレミアムルームに泊まるとなれば一晩で4万円くらいかかる。

そのため、金持ちではない自分にとってはたまの独身貴族な贅沢2泊が限界。

当日は、台湾の空港からつたない北京語でタクシーに乗り込みなんとかシャングリラホテルに到着。

そして、ロビーに入ってフロントのスタッフの人に英語で話しかける。

チェックインをしたいことを伝えると、「こちらでもできますが、お客様はプレミアムルームなので上でもチェックインできますよ」とのこと。

これこれ!

最上階に直接行って、宿泊するフロアで専用のチェックインカウンターがあるんだからそれをしないと損!

セレブ感初体験したい!

ということで、スタッフの人にエレベーターで案内されて最上階(26階?)に到着。

ドキドキの最上階チェックイン初体験。

ドアが開いて、ちょっと曲がるとその先には専用のラウンジが!

そのラウンジの手前に座って手続きなどできるカウンターが2つありそこでチェックインを正式にすることに。

そしてまずは、併設されている専用ラウンジで飲み物を飲みながら待つように言われる。

さすがプレミアムと思ったのは、最上階に泊まるような客にはホテル側は必ず名前で呼ぶのだそうだ。

ラウンジで、オレンジジュースを飲みながら待っているとその場に手続きのスタッフの人が来てくれてタブレットなどを持ちながら施設について説明を受ける。

クレジットカードやパスポートなども、その場で渡して一切こちらから動くことはない。

最後に、タブレット端末にサインをしてチェックイン手続きは滞りなく終了。

そして、部屋へ!

部屋の広さと清掃サービスがやばい

部屋についた途端、まず早速ウェルカムドリンク的なのが置いてありリビングに歩いていくとそこには楽園が待っていました。

壁があり、ほとんどが外の景色が全開放で見えるように一面がガラス張り。

こういう解放感のある部屋、憧れてたんだよね~~~!

そして部屋の広さも、自分が生涯泊まったホテルの中でも一番広い!

一人だったから、余計にそう感じたのかもしれないですね。

クイーンサイズのベッドが一つあり、大きなテレビと作業用の広いデスクにソファとテーブルというシンプルな作り。

その分、他のものがほとんどなく部屋自体がバスルームも含めてとにかくでかい!

加えて、26階の最上階ときてるので部屋から外を眺めるのは・・・快感!

掃除も、普通のホテルだと一回のみなのだがこのプレミアムルームだと夕方ぐらいにも一度訪問があってバスタオルや周辺のアメニティグッズなどのケアをしてくれる。

もちろん、任意なので自分は断っていたが簡易清掃が入ってくれるのもやはりセレブコース!

とにかく部屋は感動!

プレミアムルーム宿泊客専用のラウンジが使い放題

そして、このプレミアムルームもしくはそのさらに上の「スイートルーム」に宿泊している顧客だけが入室できるラウンジ。

部屋も最高ですけど、このラウンジの存在こそが高いお値段を納得させてくれる安らぎの空間。

ラウンジでは、チェックインやラウンジの管理などをする人が営業時間中は常に軽食の補充だったりとかラウンジ内のお世話をしてくれます。

眺めがよく、椅子やテーブルもゆったり感があるラウンジ。

22時くらいまで営業していて、いつきてもよくソフトドリンクやコーヒーなどの飲み物、食べ物は軽いサンドウィッチやクッキー、ケーキなどが常備されているので小腹がすいたらここにくればいい(笑)

さすがに、がっつりと食事をとるには物足りないのでこのラウンジだけで生活するのは難しいかな(笑)

でも、朝食だけは別で時間内にラウンジにいけばエッグベネディクトだとかボリュームのある朝食をレストラン形式でオーダーして用意してくれます。

もちろん、ラウンジ内でのサービスはすべてが無料です。

自分は、台湾ではここに宿泊するのが一番のメインだったので家族とかの食事以外はほぼずっと自分の部屋がラウンジにこもってました(笑)

それだけ、ホテル好きの自分にとってはここを離れるのがとても辛かったですよ。

でも、いつかはまたカムバックしてやる・・・スイートで次は!

尿管結石の痛みはどれくらい?実際になって救急車を初めて呼んだ体験

今まで大きな病気とか手術とかしたことがなかったのですが、一回だけそれに近い状態になったことがあります。

それが、尿管結石で恐ろしくお腹が痛くなったことです。

今回は、この結石によって初めて救急車を呼んで夜間病院に行った体験を話したいと思いいます。

仕事中に右わき腹が痛すぎて早退した

朝、家から出て電車に乗っている時からすでにちょっと右わき腹に違和感を覚えていたんですよね。

でも、それは痛みとかじゃなくて「なんかちょっと異物感があるな」程度だったので普通にお腹が痛くなる兆候ぐらいにしかとらえていなかったんですよね。

で、会社について午前中はその違和感を抱えながら普通に仕事をしていました。

しかし、お昼ご飯を食べ終わったその日の午後から強烈な痛みがやってきましたよ!

右わき腹が、明らかに違和感ではなく「激痛」に変わってきたのです。

「ぐう~~、これは今までにない腹の痛み!」

もう、じっとしているだけでも痛いのにデスクから離れて歩くだけで一歩一歩が足につくときの衝撃が右わき腹に来て50m歩くのもものすごく辛い・・。

最初、自分の腹に何が起こっているのかわからなかったのでとりあえずトイレにいったわけですよ。

腹痛なら、いつもトイレにいけば収まるので。

でも、それでも改善されず今度は胃の調子がおかしいのかと思いコンビニになんとか行って「ソルマック」とかの胃薬を買って飲みましたよ。

でも、これも効果なし。

で、もう歩くのも困難だし何かを考えている余裕もないので上司に「すいません・・さっきから胃が痛くてしょうがないので早退させてもらってもいいでしょうか?」と。

上司は怪訝な顔をしていましたが、とりあえず早退させてもらって帰りに電車では人目もはばからず座席に横になってぐったりしてました(人があまりいなかったのが救い)。

一旦は収まったが、血尿が出て次の日の夜中に痛みで目が覚めた

で、電車の中でぐったりしているうちに段々と激痛が緩和されてきて全然痛くなくなったんです。

なので、次の日は普通に出社してちょっと心配でしたが何事もなく退勤することができました。

で、その日の夜中は丁度金曜の夜だったのですが・・・午前3時くらいに目が覚めました・・。

夢の中で、なんかお腹が痛いなと思っていたらリアルでお腹が痛くて目が覚めたわけですよ。

今度も右わき腹。

しかも、なんかパワーアップしている痛さ・・・「ぐおおお~、あの腹痛はたまたまじゃなかったのか・・」

かなりのピンチに陥りました。

そしてあんまり意味がないと思いつつもトイレにいきました。

で、出たんですよ!

血尿が!

「うお!これはなんだ?あれ?俺麦茶飲みすぎたかな?」なんてアホなことを最初は考えてました。

何しろ、パニクって痛みで考えも回らないからそれが血尿なんて考えなかったんですよね。

で、トイレに入って30分ぐらいお腹を押さえていたのですが一向に痛みが引かず。

「これ・・・・ずっと我慢しても痛みなくならないんじゃ・・?」

そう思って、さすがに我慢の限界ということでとりあえず寝ている姉と母親を起こして救急車を呼んでもらうことに。

「これ、乱用じゃないよな・・明らかに歩くのも死ぬほどしんどいし自分で病院探すなんて無理だし・・」

救急車を初めて呼んだ時のことを鮮明に覚えていますよ

で、救急車に初めて乗車しましたよ。

タンカーに運ばれて、車内でも痛みが引かずずっとうなってた気がします。

しかし、夜間ということもあってなかなか受け入れ病院が見つからないようで5分ほど止まってました(汗)

いや、これ救急車からの搬送先が見つからない問題というのはニュースとかで見てましたけど身近でそれに近い感じになるとは・・。

でも、なんだかんだで自分がたまにいく近くの病院に行くことになりました。

午前3時だから、サイレンを鳴らしながらものすごくスムーズに病院に着きました(笑)

尿管結石の治療とその後の経過

で、病院についた途端に痛みが治まってきたんです・・。

その間にレントゲンとかCTとか検査していた気がします。

「やった~、収まった楽勝!」なんて思って医師の診察に挑んで痛み止めをもらったんですけどその直後にまた痛みがぶり返してきました。

「あ~、これって周期があるのね・・」

爆発的な痛さが蘇ったので、看護師さんに座薬を入れてもらうことに。

座薬の痛み止めを打って、その後15分ぐらいしたら今まで痛かったのが夢だったかのように「何にも痛くない!」

落ち着いたので、その日はそれで夜明けに帰宅。

でも、その夜間病院で診察をしてくれたのは専門ではない内科の先生。

だから、痛み止めだけくれて次の日に近くの専門の泌尿器科へ。

そこでしっかりとレントゲンの結果と照らし合わせて専門の先生に診てもらうと「ああ~、あんまり石が見えないからかなり軽い結石みたいだね。あとは体外に排出されるのを待つだけだね」と言われました。

何??

あの激痛が軽い方だと???

世の中の他の結石持ちの人は、みんな俺以上にのたうち回ったに違いない。

ちなみに、それ以降は10年以上全く痛みもなく今に至ってます。

でも、石が排出されたところ見た記憶がないんですけど・・。

1日2食で朝食を食べないと、カラダの浄化作用が正常になるという話

自分の場合は、基本的に朝食はしっかりと食べたことはここ数年はないです(旅行中を除いて)。

基本的に、1日2食というのが一番しっくりくるんですよね。

今回は、1日2食で健康になりカラダがより浄化されやすく軽くなるという実体験をお話したいと思います。

3食しっかりと食べていた頃は「詰め込んでいた」

人間、生まれてから成長していく過程で大抵は親とか学校に「1日3食しっかり食べましょう」という教育を受けます。

で、自分も大学生とかぐらいまでは一日3食をしっかりと食べていたんですよ。

もちろん、朝に時間がなくて朝食を抜きにして急いで家を出ることも多々ありましたけどあえてやっていたわけではないです。

で、朝にしっかりと起きていわゆる「ご飯と納豆、海苔とか漬物」などしっかりとした和食を食べたりすると気持ち的には「朝ごはんしっかり食べたぞ!」っていう気になるんですけど・・・どうもその後学校とかに行くとカラダが重くて眠い・・・。

でも、それが体にいいと信じていたのでそういうもんだと思っていました。

で、今考えると朝しっかり食べちゃうとそもそもお昼になってもお腹が減らないんですよね。

ずっと消化器官がフル回転している感じ。

だから、1日3食の時は一日中眠い感じがしました。

カラダの浄化サイクルは、最後の食事から16~18時間後まで

そもそも、カラダが食べ物を口に入れてそれを排泄してカラダを浄化するまでに要する時間というのは16時間~18時間と言われています。

とくに、朝起きてからは排泄の黄金時間と言われているのでここで口の中に食物を入れてしまうと排泄サイクルに乱れが生じてしまうと言われています。

なので、理想的なのは例えば食事の時間が19時だったとしましょう。

そこから、次の日にお昼12時まで何も食べない状態だったら「食べてない時間は17時間」ということになりますよね。

カラダの浄化作用を最も高めるには、前日の夕食を食べてから次の日にお昼頃まで何も食べないのがベストということなんですよね。

激しいトレーニングとか体を動かした時は、明らかにカラダが疲れているというのがわかりますけど食べ過ぎた時の消化器官の異常なほどの働きぶりと疲れというのも相当なんですよ。

だから、3食ずっと食べてさらに間食とかもあれば消化器官は一生休憩することなく働き続けてしまうというブラック企業状態になってしまいます。

朝食を食べないメリット

上記のように、朝食を食べなければカラダの消化器官が休憩することができ正常な本来のカラダ浄化サイクルを保てるようになります。

そうすると、朝に胃の中に食べ物を流し込むことがないということになるので朝のお通じが非常によくなります。

夜に食べたものが、朝一杯の水を飲むことだけで済ますことによってカラダのデトックスができるわけです。

また、朝を食べないということは健康面だけでなく金銭的にも節約になります。

また、なにより朝の忙しい時間に他の事に時間を費やすことができます。

朝食をしっかりと食べるか食べないかは健康面において賛否両論となっていますが自分はやはりがっつり食べてしまうとその後動けなくなってしまうので朝はしっかりと食べたことはほとんどないですね。

で、朝を食べないでいるとカラダが軽い感じがして会社にいくことができるのとそれに伴ってお昼ご飯を美味しく食べることができます。

ただ、最初は今までがっつり食べていた人が突然朝食を食べなくなるとその反動で最初の1週間ぐらいはきついかもしれません。

何事も慣れなんですよね。

いきなり朝食抜きが苦しいなら、フルーツを沢山食べよう

で、自分も朝はほぼ食べないと言っていますが実は果物はそれなりに食べています。

朝食を完全に抜いていてそれでまったく問題ない人ならいいのですが、自分のように「さすがに何も食べないのはきついな」という人にオススメなのは断然フルーツです。

先ほどは排泄サイクルの話をしましたが果物は食物界のダイヤモンドと言われており消化器官に全く負担をかけない食べものなんです。

また、フルーツは甘いですがそれは砂糖の甘さではなく果糖の甘さなので太るのを気にしている人は果物を沢山食べても大丈夫です。

色んな本でも、朝食抜きでも「果物はお昼までに食べたいだけ食べてもいい」という風に言っています。

ようするに、果物を食べても排泄サイクルには全く影響がないわけでむしろ食物繊維などを含んでいるのでお通じの良さにさらに拍車がかかることになります。

なので、自分の場合は朝はリンゴ一つを切って食べてそれで朝食終了という感じですね。

一番重要なのは、好きな果物を好きなだけ食べるということなので朝食抜きが抵抗ある人は果物だけというのがすごく効果的です。

むしろ、果物だけをお昼までに食べることによってかなりカラダが軽くなり体調が良くなったという話や自分でも実感をしています。

食事は1日2食派と3食派に分かれていますが、朝からだが重いという人は「ちょっと試してみようかな」ぐらいのテイストでやってみてもいいのでは?