見切り発車で行こう!

考えすぎず、まずやりたい。

睡眠中、夜中にトイレに行く回数が多い人の傾向と対策はたった2つだけ!

ここ数年、夜中に一回も起きないで朝を迎えたことがありません。

必ず、最低でも一回はトイレに行きたくなって用を足すことになります。

面倒ですけど、まあ今やそれが普通になっているのでよしとしようかと思いましたが・・・やっぱ改善できるものならしたい!

今回は、夜中のトイレが頻繁にある人に役立ちそうな傾向と対策を紹介します。

まず、トイレに行きたくなってしまうのは寝る前に水飲みすぎ!

自分の場合、一日を通して水をすごく飲むんですよね。

血液サラサラのために1日2リットル飲みましょう~」

なんてことが、よく健康法として推奨されてますけど自分の場合は4リットル以上は飲んでいる気がします(笑)

朝起きて水をゴクゴクと飲まないと一日が始まった気がしませんし、夜も水を飲んでから寝た方が気分的には落ち着く感じがするんですよね。

会社員だった頃は、会社内によくウォーターサーバーってあるじゃないですか。

あれを、頻繁に空に近い状態にしていましたよ(笑)

別に節約のために会社の水を沢山飲もうなんて意図はなく、ただ水を飲んで落ち着いていたいから持参したペットボトルが空になったらすぐにサーバーにいって満タンにしてまた一気飲みしてまたサーバーへ・・・・なんてことやってました。

そんな感じで、自分が夜トイレに頻繁に行くのが「夜寝る前に水飲みすぎ」っていうのは自覚してるんですよね。

明らかに、寝る前にでかいコップ2杯は飲んでから寝てますからね(笑)

癖になっているというか、ここまで来ると水中毒!?

なんで、この癖を抑えて寝る2~3時間前にはコップ1杯くらいの水に留めておくという我慢をしたらさすがにトイレで起きる頻度は相当減りましたよ~。

夜中に起きて一旦水を飲んでからまたベッドに潜ってないかい?

で、さらに良くないこともしています。

一時期、夜中に起きてトイレに行ったあとにキッチンにいって水をちょっと2口ほど飲んでからまた眠りにつかないと落ち着かないという状況があったんですよね。

この時は、水を飲むことによって「お腹の中が活性化されてしまう」という事実を意識していなかったのでさらに夜中のトイレにさらに拍車をかけていた時期もありましたね。

2時間に一回はトイレにいっていたこともあるし。

でも、一回夜中に起きるとなんか口の中をちょっとだけフレッシュにしたくて水を飲みたくなっちゃうんですよね。

でも、今は本当に少量とかにしてだいぶ改善されてきました。

ということで、そもそもの水分の摂取をなるべく控えたい

ただ、夜中のトイレの回数は水分摂取のタイミングや量に気を付けて1回くらいに抑えることができているのですが昼間の時間帯は相変わらず何かがひと段落するとすぐにゴクゴクとやってしまっているわけです。

昔は、全く意識しなかったのですが最近ではライブや映画館などで2時間ぐらいトイレに行きづらい状況になるとかなり焦ってしまうことがあります。

こういう時って、水分をどのタイミングで摂取するかというのが非常に重要になってくるんですよね。

言い換えると、ライブや映画の何時間ぐらい前に水を飲んでおくと丁度いいのかということです。

自分の悪い癖としては、1時間ぐらい前に結構ガブガブとスポーツ飲料や水を飲んで「よし!ここで一気に飲んでも1時間後の映画直前ぐらいにトイレに行きたくなってそこでスッキリすればOKだろ!」

なんて考えて水分補給をしてしまうのですが、自分には甘かった!

1時間前じゃ、遅すぎるんです!

1時間前にゴクゴクと例えば500mlのペットボトル1本分飲んで落ち着いたとしても、大体水分摂取したあとにトイレに行きたいピークっていうのが2時間ぐらいだということが体感的にはわかりました(少なくとも自分には)。

なので、「水飲んだのが1時間前で直前にもトイレにいったのにライブや映画が始まって1時間ぐらいしたら膀胱が気になりだしとる~~~!」という状況をよくやってしまうんです・・。

なわけで、最近は心を鬼にしてしっかりと水分を摂取するのは2時間前にしています。

極端な話、もう喉が渇いている状態で映画やライブに挑む必要があるんですよ。

トイレに行きたい苦しさに比べれば、喉の渇きなんてのは楽勝レベル。

そう思っています。

だから、日常の水分摂取量も気を付けましょうね。

また、夜に足上げ運動をすると疲れもとれて夜中の目覚めが少なくなる

で最後に、これは自分がライブ後とかに疲れて足上げを頻繁にしているうちに体感したことがあります。

それが「就寝2時間前くらいに仰向けになって足を上げて壁などに足をつけて30分ぐらい我慢していると夜トイレに起きなくなる」というもの。

本来の目的は、足を上げた状態を維持することによって立ちっぱで血液が足に溜まって疲れが溜まっている状態なのを足上げすることによって血液を足から心臓の方に戻らせてむくみや疲れをとることなんです。

もちろん、これをやって足を下げた瞬間などは最高に足が楽になりますし翌日にほとんど疲れを残さない。

でも、その副次的効果として「足に溜まった血液だけじゃなく水分も膀胱付近に戻ってくるから」という仮説で排尿を促して完全に水分が残っていない状態になって寝ることができるのではと考えました。

まあ、気のせいかもしれませんが後日ネットとかを見ていたらそれらしき情報があったのであながち間違いではないかもしれません。

夜中のトイレ、理由が必ずあるので改善できますよ~。

僕が実家を出て本物の一人暮らしをしている理由。「親に良くも悪くも気を遣う」

自分が実家を出て暮らすようになったのは、これで3度目ですけどすでに実家を出てから9か月以上経っています。

一人暮らし歴は結構あるので、家事や洗濯や料理などはまあそこまで苦痛ではないので快適です。

で、実家を出る理由は人ぞれぞれあると思うのですが自分の場合は「両親」が原因です。

まあ、原因といっても悪い意味ではないのですが今回は親がいる生活といない生活の違いを書きたいと思います。

実家にいて、家事や料理を基本全部やってもらえるのはありがたいという前提

自分は、基本的に料理は比較的得意な方だと思ってます。

同じような年代の他の男性に比べたら、ちょっと一工夫加えた料理をすることもありますし部屋も綺麗な方だと思います。

家事全般も独りでやることが当たり前という意識のもと人生を歩んでますので、一人暮らしをして「あ~、やっぱ親がいた頃は楽だったな~」とは思ったことはありません。

でもね、それでも実家に住んで両親がいるとやはり甘えてしまうわけですよ。

というよりかは、もう家事や料理は基本一切やらない。

自分の部屋に置いてあるゴミ箱も、定期的に母親がチェックしにきてたまってそうなら捨ててくれるというものすごく至れり尽くせりな生活を送っていました。

ベッドカバーやシーツ、枕カバーなどの取り換えもすべて親がコントロールしてくれるので本当に楽でありがたかった。

だから、後述しますけど親がいて面倒なことはあるけれどその大前提として「ありがたい!」ということは忘れたことはないわけですよ。

だから、ご飯のメニューがなんであったも絶対に文句は言わない(まあうちの親の料理は基本美味いので最初から言うことはありませんが)。

とにかく、実家にいた頃にちょっと親にイライラした瞬間というのは全部自分が悪いわけです。

こんな場面で、実家にいると仕方ないことだけど面倒だ!

例えば、自分がよくイライラしていた原因は「トイレ」。

夜とかご飯を食べ終わった後に食べ過ぎてお腹が痛くなったりして、トレイに入りたくなることが多い時期があったのですがそんな場面では母親もよく夜ご飯の後にトイレに
入る。

自分の場合、自分がトイレに入りたいときにすぐに使えない状況というのはものすごく腹が立ってしまうんですよね。

とりあえず、せかすのもなんかやなので我慢して母親が出てきてからすぐに少し舌打ちするような感じでトイレに駆け込む。

また、別の場面では自分で夜ご飯を作りたい場合は両親とは違うものを作ることがあるのですが、その際にキッチンにいって料理しようと思っていくと父親と母親の2人がいて「なんだよ!キッチン狭いじゃねえかよ!なんで俺が料理しようと思った時にいるんだよ!」なんてことを心の中で悪態ついていましたね。

お風呂もそうです、上記のように入りたいときに入れないとイライラ。

でも、これらって一緒の空間で生活しているからしょうがないんですよね。

しょうがないことでイライラして、両親のせいでもないのに勝手にふてくされる。

なので、これ以上両親に心の中の悪態をつきたくないし自分だけが24時間独占できる空間が欲しかったので一人暮らししたわけです。

空間独占欲が強い人は、実家にあまりいない方がよい

上記のこと主な理由で「やっぱり自分は一人が一番気楽」という再認識したわけです。

「自分だけの空間を作ってそれを24時間自分だけがいつでも使える状態にしたい」

こう思ったら、人と一緒に住むことはできないですよね。

ましてや、両親は悪くないわけだし自分が勝手にイライラしているだけなので。

両親であれ、奥さんであれ誰かと一緒に住む以上は100%家の中を自分の思い通りにしたいと思うのは間違っているわけですよ。

それがしたい人は、不満を言っているだけにならないで自分のように一人で暮らしなさいということです。

なぜ、今回の一人暮らしを「本物」と言っているのか?

で、今回の一人暮らしは3回目なのですが今回がある意味で初めての「本物一人暮らし」です。

なぜかというと、一度目は学生時代に友人と2人でルームシェアをしていたことがあったので純粋な一人ではない。

もちろん、お互い基本的に干渉しないし自分の料理や家事などは自分でするのですがいずれにせよ親にお金を出してもらっての一人暮らしなのでモノホンじゃないのです。

で、2回目の一人暮らしは社会人になって少し経ってからレオパレスに住むようになりました。

この時は、「社会人だから一人暮らししたいし今度は親の援助を受けずに一人暮らしできる」と思って引っ越しをしたわけです。

でも、実際は結構適当に選んだ部屋で当時の仕事も数年やったら転職することを見据えていたのでその時がきたらまた実家に戻るという選択肢もあっての一人暮らしだったのです。

で、転職して実家からの方が会社が近いことになったので結果的にまた実家に戻りました。

なので、期限付きを想定した一人暮らしなのでなんか本物ではない・・・。

でも、今回は本物です。

原則、実家に戻って暮らす予定は全くなくこのまま一生を終える可能性もあります。

やっぱ一人暮らしって快適だからね!

フリック入力とローマ字入力、どっちが楽?現在格安スマホでフリック入力練習中

格安スマホがとても気に入っているのですが、なんか今までiphoneでやってたローマ字入力ができない仕様みたいです・・。

ローマ字入力をする人自体が珍しいとよく友人とかに言われますけど、本当に早かったんですよ!

で、現在フリック入力練習中なのですが「これ、本当に最速でできたらローマ字入力の速さ超えられるの?」と疑問に思っているのです。

なので、今回はフリック入力の熟練度とローマ字入力の楽さとの関係について言及します。

なぜ俺はスマホローマ字入力をしていたのか!?

別の記事でもちょっと触れましたが、世間の風潮としては「PCじゃなくてスマホタブレットがあればいいんじゃね~~~?」っていう感じの人が増えていますよね。

でも、自分の場合は「15年以上前から断然PC派(ノートPC)!」

今はこのPC一つで仕事をしているからというのもありますけど、会社員時代でもやはりPCがないと常に不安で携帯とかスマホなんかは「ただのサブツール」としてしか思ってなかったので連絡手段程度にして使ってませんでした。

だから、単純にPCでブラインドタッチして文章を作成した方が100倍速いのでスマホとか携帯でメールとかLINEをするのが相当面倒なんですよ・・・だるい・・。

でも、携帯を初めてスマホ(iphone4)にしてからは「おお!?スマホローマ字入力ができるのか!?」とちょっと感動して携帯メールのダルさから少しは解放されました。

ようするに、キーボードを叩いて文章を作成するのにより近い環境でメールやLINEがしたいわけです。

なので、出先とかでスマホで連絡をとるときは今までずっとローマ字入力でした。

もちろん、スマホは小さいのでブラインドタッチはできないのでそれでもアルファベットの配列はPCをイメージしたものになっているのですぐに慣れてガラケー時代の20倍メールをするのが早くなりましたよ、ガハハ(笑)

フリック入力・・・今のところはまだローマ字入力の方が早いけど・・

まあ、上記のようについ先日までiphone5ローマ字入力をしていた生活だったのですがそりゃ~もちろんPCを使える場面(つまり自宅とか)ならホットメールとかPCのLINEとかを積極的に活用したいのですよね。

ローマ字入力スマホでできるとはいえ、PCのブラインドタッチの速さにはかなわないわけなので家の中では極力スマホはいじりたくはない。

というか、家にいるときはPCでLINE使えばよくねえ~~~?(笑)

まあ上記の通りですけど、LINEなんかの文字ベースのやりとりはPCでやればいいんですよね(笑)

とくに、長い文章をたまに打つときは今のフリック入力をしていたら「あ~~~~~~~~!PC!」ってなるので(笑)

LINEをPCでやっていれば、一瞬でメッセージ送れるし逆に「こいつらレスポンスおせ~な~」なんて優越感にも浸れるわけですよね(笑)

ようは、できるだけキーボードがある状態でメッセージを送れるような状況にすることが重要なんですよね。

きっと、自分がスマホフリック入力をマスターしてローマ字入力の速さを上回った場合でも絶対にPCのブライドタッチの方が圧倒的に早い!

これは、間違いない!

悲しいね~、PCを持ってない人が多くなってきた時代というのは。

でも、逆に僕は怖いです。

何らかの飛躍的なIT技術の進化で死ぬまでにPCというものが廃れてしまうのが。

もう、僕の一番の友達はノートPCなので死ぬまでこの体制を維持していきたいと本気で思っているのですわ。

で、ちょっと話がそれてしまいましたけどスマホに限定するとフリック入力ローマ字入力には明らかな差が!

でも、マスターしたら絶対に早くなるのはフリック入力っぽいな

ローマ字でも、フリックでも昔のガラケーに比べたら速さは5倍になっていると思うんですよね。

だって、ガラケーの時なんか「お」という文字を打ち込みたいと思ってても「あ・い・う・え・お」と連打していってやっと一文字辿りつく始末ですよ(笑)

なんじゃこれ!?って感じですよ。

長文なんか送ろうものなら、30~1時間は余裕でかかる。

「なんでメールで1時間も時間をとらなきゃならんのじゃい!話せば1分以内で済むことじゃろがい!」

こんな事を思いながらいつもガラケーで好きな人に、それなりに考え抜いた長文を頑張って送ってたんですよ(笑)

それが、スマホになって本当に楽になって・・・・ローマ字入力ができるスマホって素晴らしいなって。

でも、今やスマホでの文字入力スキルが退化してしまった。

でもねでもね、普通に考えるとやっぱりローマ字入力よりも慣れればフリック入力の方が最速でスマホで文字が打てるんですよね。

ローマ字入力の場合は、アルファベット2文字を打ち込んでひとつの平仮名になるのに対してフリック入力なら一つの動作だけで一つの平仮名が出てくる。

論理的に考えても、フリック入力に軍配が上がるのは間違いないですね。

さて、フリック入力の練習しようかな。

電力供給を無線化できたらノーベル賞確実だよね!?PCのコンセントを外したい!

「PCのネット環境を無線LANにしてケーブルがなくなってスッキリ!」

「マウスもUSBを差し込むだけの無線式に変えて線がなくなってスッキリ!」

「でも・・・電源を供給するコンセントケーブルだけは外せないよ~~!」

そう、仕事にも私生活でもすべてに依存している私のノートPCに刺さっているケーブルは電力供給のものだけなのです。

もしよ・・・電力供給も無線LANみたいに電波を飛ばすようにできたらノートPCがスッキリ度が100%になるんですよ!

でも、電力供給の無線化は相当難しいみたいです。

今回は、「電力の無線供給化の可能性」と「PCのケーブル排除のススメ」について言及していきます。

無線LANのように、電力を電波のように飛ばすことは全く不可能ではない!?

現代社会、インターネットをするには無線LANで人間には見えない電波を飛ばしてウェブサイトの閲覧や動画配信などができるようになっていますよね。

当然、我が家も高速の無線LANなので無駄なケーブルを接続せずともPCやテレビが電波を受け取れるようになっています。

しかも、自分は極力配線を取り除いたミニマリスト的な見た目スッキリな生活を目指しているので「有線→無線」に変えられるものは極力そうしてます。

スマホで音楽を聴くときは、イヤホンではなくもう何年も前からブルートゥース対応のイヤーパッドなので音楽をかけながら出かけるのが本当に楽ちん!

マウスも無線なのでケーブルがほとんどない・・・あとは・・・・電源供給用のケーブルコンセントだけなのだ~~~!

昔からこれを無線にできれば、「何もケーブルがついてない超快適なラップトップ生活」が送れると思ってるんですけど・・・さすがにこのケーブルを無線化するにはあと100年はかかりそうな予感がするので諦めていました。

しかし!

日本でも一部ですが、電力を電波化して無線で供給している場面もあるみたいなのですよね!

「マジか・・・それが普及したらすごい発明だぞ!」

まだまだ、試作段階や超限定的なシチュエーションではありますが無線での電力供給をしている場面が日本ではあるみたいなのです。

でも、それを簡単に実用化できるかどうかは別問題なんですよね~。

無理に電力供給を無線化してしまうと人体に影響が出ててしまう!?

ネットとかで軽く調べた程度なので薄い知識ですが、限定的に電力供給の無線化を一部成功させているシチュエーションがあるみたいなのですよ。

「え?じゃあ、じゃあ10年後くらいにはすべての電力供給が無線化する可能性も?」

なんて期待してしまうのですが、現状は電力供給の無線化の普及の未来はなかなか想像できないみたいです。

なんか、一番のネックは電力を無線化して見えない電磁波として町中に流すと人体に悪影響を与えるみたいなんですよね。

ネット接続のWi-Fiの電波は人体にはまず悪影響はないのですが、電力の場合は無線化した際にどれだけ人体への影響をなくした電磁波を流せるかどうかが肝になるみたいです。

もちろん、まだ勉強不足なのでそれ以外にもかなりの超えるべき障害があると思うんですけど。

まあそれでも、限定的とはいえ電力供給の無線化に成功している一部の実験や組織もあるようなので医療技術の進歩と同じくらい年数はかかりそうですが「絶対に無理!」というわけではなさそうなので安心しました。

現状、PCにつながれているのは電源ケーブルだけ。気持ちいいよ~

まあ、恐らく電力の無線化が成功して町中でコンセントケーブルがいらなくなる時代がやってきたとしても自分が年老いてからもしくはこの世からいなくなっている可能性もあります(笑)

なので、現段階ではノートPCの「ケーブルなし無線化プロジェクト(個人的につけたネーミング)」の最高到達点は「ノートPCに電源ケーブルだけがささっている状態」ということになりますね。

まあ、これでも本当に快適なんですけどね~。

バッテリー駆動時間が8時間ぐらいある超優秀なラップトップだったら、一時的ではありますけど完全無線状態にもできますし。

まあ、あんまりバッテリー外した状態で使い倒しているとバッテリーの最大値が目減りしてしまうので気を付けてますが・・。

無線化できるものはどんどん無線化していこう!

今回は電力供給が無線になったら完璧だな~、という話をしましたがなんでも無線にできるものであればした方がいいですよ。

配線やケーブルでごちゃごちゃな状況って、いざ設定とかで触ってみるとすごくイライラしたりするじゃないですか。

音楽も、いまだに外を歩いて音楽を聴いている人が普通のイヤホンをつけている様を当たり前のようにみますけど個人的には「Bluetoothのイヤホンとかヘッドホンにしようよ!世界変わるよ!」とすれ違うたびに言いたくなってしまいます(笑)

ま、ちょっとしたミニマリストの自分にとっては昔に比べて無線化が色々と進んだ今の時代は快適ですけどね~。

意図が読めない後輩からの誘いのようなもの。この場合はどうする!?

先日、大学時代の後輩(自分は友達だと思っているが・・)からこのようなLINEがきました。

お久しぶりです。実は1年前から付き合っている彼女と入籍をしたので今度是非みなさんに紹介させてください!」

で、このLINEに自分も含む他4人は「おめでと~!結婚したのか!彼女紹介して~!」みたいな感じでみんな大体返信をしました。

ただ、このやりとりだけでその後は特に集まって食事会をすることもなく現在に至っております。

なんとなく煮え切らない感じで終わってしまいましたが、ようするに自分が迷ったのは次の選択肢のどちらを選べばよかったのかということです。

・一応年齢が上なので自分たちがその後輩のお祝いの場を設けて食事会を開く
・後輩から「紹介させてください」と言ってきたので、言い出しっぺが誘ってくるのを待つ

まあ、半年以上も前の事なので結局2番目の方になりその後特に連絡とってないんですけどね・・。

でも、こういう「どっちが誘った方がいいか」「お祝いが絡む」「一応先輩後輩の気持ちはある!?」みたいな状況が重なった場合どれが正解だったのか、年末の忘年会のことを考えていたら思い出したことなので今回はこの後輩に対する対応について考察してみます。

後輩だろうが先輩だろうが言い出しっぺが誘うべき!?

基本的には、個人的に先輩後輩関係なく誘ってきた方が単純に「みなさん○○ぐらいで予定空いてます?ご都合はいかがでしょう?」みたいな感じで言ってくる方がさっぱりしていると思う。

でも、上記の通り「紹介させてください!」と言っていただけなので「はっきりと食事に行きましょうと明示しているわけではない」という可能性もあったんだよな。

ましてや、その後輩からしたら「彼女を紹介したくてみんなと食事をしたいけど、自分がセッティングとかしてしまうと先輩たちの顔が立たなくなるのではないか・・」というような心配ごとがその後輩の中にあるのかな~とこっちはまたまた真意が読めなくなるわけですよ。

ようするに、会う時は結婚のお祝いということで食事会をすることになるのは確実なのでその場合「普通に考えて先輩たちが出してくれるのだろうから、逆に自分の方から誘いづらい」という考えが後輩の頭の中にあるのではないか。

でも、最初に誘い的なのをいってきたのは後輩からなんだよな~。

結婚したという事実があるのでこちらがお祝いとして真っ先に誘うべき!?

そして今度はこちら側(先輩にあたる)の考え・・・といっても自分の脳内駆け引きですが(笑)

基本的には、何も考えずに後輩が入籍したことを知ってそれに対してみんなおめでとー!と言っているので先輩側が早速「じゃあお祝いだな~、奥さんとも会ってみたいし○○のために一席設けよう!で、日程とかは・・・」みたいな感じで結婚祝いなのでこっちが積極的に動くべきではないのかという気もする。

でも、後輩が「紹介させてください!」と言っているし自分の入籍記念なので自分でお店をチョイスしたいかもしれない・・・というところもネックになってるんだよな~。

結構、その後輩はお店などはこだわりが比較的強い方なのでもしかしたら自分でお店とか選んでみんなを誘いたいのかもしれないという思惑があるのかもしれない。

ちなみに、当事者たちとは関係ない周りの人にこの微妙な空気の打破方法について意見をもとめたところ・・・「6:4で先輩側がお祝いのセッティングをするべき」という比較的意見が分かれる結果となりました。

ぶっちゃけ、「そういうシチュエーションならどっちでもありだと思うよ」と言ってくれた人もいました。

結論としては、半年経っても音沙汰がないので俺が誘うことにした!

で、この微妙な空気のLINEが来てから半年経つのですがもちろんとくに後輩からはそれ以来何もコンタクトがきていませんでした。

これ、よく考えてみると「本当に自分の奥さんを紹介したいという気持ちがあるのならみんなを食事会にとっくに誘ってるよな~」って思ったんですよね。

なので、おそらく後輩からは「紹介させてください」とは送ったものの自分から出しゃばるのはちょっと失礼かなという考えが働いて周りの先輩方の反応を見ていた。

しかし、周りの先輩方は「おめでとー!彼女紹介して~!」というように具体的な誘いはなかった。

だから、たぶん後輩は祝ってほしかったんだろうな。

で、なんでこんな半年前のことを書いてるかというと丁度忘年会などの日程調整のシーズンでもあるので「もう、後輩からは何も言ってこないだろうから忘年会&後輩の結婚祝いとして自分が幹事になって食事会なり飲み会を主催しよう!」と思うようになったわけです。

まあ、万が一仮に後輩がお店のこだわりがあるとしてもみんなでお祝いするんだから多少こっちペースでお店や日程などを調整しても問題ないよねっということ。

結構、「ほのめかす」的な言葉で終わらすことが多い日本人ですがぶっちゃけ自分は細かい駆け引きとかはあまり好きじゃないので最初から後輩を囲む会を企画してすぐに食事会を開けばよかったなと思っています。

よし!今回は幹事やるぞ~~~!

古いスマホってかなり活用できるよ!新しいスマホの方がむしろ使わない(笑)

先日、DMM mobileという格安スマホに端末も含めて乗り換えたのですがそれまでに使っていたソフトバンクiphone5も未だにすごく利用しています(笑)

理由は、音楽を聴いたりカメラとして使っているからなのです。

今回は、意外と端末変更をして古くなったスマホがどこまで使えるのか知らない人も多いと思うので自分の気づきとまとめをここに書いておくことにします。

電話以外の機能はほぼ全部使えるんだ!

新しいスマホに移行して手続きが完了すると、古いスマホで電話することが当然できなくなります。

これを聞くと、他のアプリとかネットとかも使えなくなってしまうんだな・・じゃあもうただの抜け殻の端末だな~と思い捨ててしまう人もいるかもしれませんがそれはもったいない!

とんでもない!

逆に、電話とキャリアメール以外の機能はすべて使えることがわかりましたよ!

電話とメール以外に使うことと言えば、自分の場合は音楽をBluetoothで聞いたりブログのためにカメラとして使って写真を撮りだめて置いたり・・・。

他にも、でかいのはゲーム!

新しいスマホでもゲームはできるんですけど、電車内とかWi-Fiがなくてキャリアのデータ通信を使うと一気に使用容量が高くなってしまう!

でも、よく考えると家ではWi-Fiがブンブン飛んでるのでアプリをダウンロードしたりネットニュースを古いスマホでみたり通信容量を食うスマホゲームもガンガンできるわけですよ。

だから、新しい方の格安スマホにはほとんど手をつけておらずむしろ今まで使い慣れていたiphone5を今まで通りいじっていることの方が多い(笑)

電話帳や音楽など、新スマホへデータ移行するのが面倒な人は古いのを使え!

「でも、電話帳とか音楽とか新しい方のスマホにデータ移行すればいいんじゃないの?
こう思うかもしれませんが・・・・はっきりいって面倒くさい(笑)

電話帳も、もともと友達も少ない方だし今はLINEでの連絡が98%なんだから電話帳なんか新たに手入力でいい。

いや、その手入力もしておらず電話帳は空のままです(笑)

どうしても電話をかけざるを得なくなったら古い方のスマホの電話帳みてその都度かけますよ。

だって、自分から電話発信をすることなんて1年の中でめったにないんだから(昨日美容室にいったのでその予約のために初めて格安スマホで電話発信をしました)。

音楽も、前はiphoneだったのでパソコンのituneと同期させてましたけど今度のはアンドロイドだからなんとなく移行するのが面倒くさそう。

なので、外に出かける際に音楽を聴きたい場合は古いスマホを持って今まで通り聞いてますよ。

そんなわけで、最近出かける時は古いスマホをポケットに入れて音楽を聴きながらカバンの中に新しい格安スマホを入れているという「サブ逆転現象」が起きています(笑)

「でも、電車の中とかでネットとかゲームしてないと暇じゃない」

そんな風に思うあなた・・・・僕はkindleのヘビーユーザーなので電車内ではほとんどスマホをいじらないのです!

Kindleなら、今まで購入した本や漫画が全部保存されているのでとにかく暇をつぶすには最高のツール。

飛行機も、新幹線でもひたすらkindle

スマホで時間つぶしなんぞ
いらん!

家の中にいれば、Wi-Fiでネット接続が可能なのでアプリもダウンロード可能

このように、新しいスマホにはLINEとたまに利用する電話だけの機能があればそれで充分なのです。

これで1380円・・・いや、多少は通話しているから1500円はいくかな(笑)

いずれにせよ7500円の固定費が浮いて今までと生活が変わらず~、楽ちん。

要するに、あれなのね。

古い携帯でも家の中で無線LAN飛ばしてWi-Fi環境があれば家の中では優秀なミニミニタブレットとして活躍してくれるわけですよね。

今もihponeの方で音楽聞いてますし(笑)

家では新しい方は、LINEが来れば反応するだけ。

面倒な人はデータ移行はせず、古い携帯に任せておけばいいんですよ。

電話機能がない、コンパクトなタブレットのような感覚として使えるよ!

というわけで、自分の場合は電話帳の件数がそもそも少なくて外出することもほとんどないが故のメリットだらけのDMMの格安スマホだったわけですけど本当に変えてよかった!

もっと早くやっていれば、年間84000円ほど得していたのにな~このなんとなく固定費を垂れ流している状況って他にもありそうじゃないですかみんな。

考え方や多少の妥協点を見つければ、大胆な固定費削減も可能です。

まあ、固定費削減の話は別の機会にとっておくとして古いスマホの利用価値が「恐るべし・・」ということを少しでも知ってもらいたかったのです。

もちろん、スマホのブランドを気にしたり出かける機会も多く「Wi-Fiがないところでもキャリアの電波でデータ通信をもっとしたい」という人には合わないかもしれませんが。

でも・・・・本当に改めて考えてみてください・・・・本当に今使っている携帯の機能がどれほど必要か・・・ということを。

おしまい!

「3」という数字はマジックナンバー!?生活の中で役に立つ「3」の法則!

僕は、「一番好きな数字は何か?」と聞かれたらやっぱり「3」と答えます。

なぜなら、「3」はビジネスやプレゼンなどでマジックナンバーと呼ばれておりそれだけでなく日常生活のあらゆる場面や考え方で「3」という数字がとても説得力を持つからです。

今回は誰もが無意識に「3」を頼りにしているということと、さらに意識的にもっとこのマジックナンバーを日常生活で使っていこうという話をします。

「3本柱」とか「3本の矢」とかっていうじゃない?

よく、テレビとか雑誌とか本とかでもなんでも日常生活で3を強調している場面っていっぱいありますよね。

「このサッカーチームは〇〇と○○、そして○○選手の3本柱で優勝を目指す!」

「今後の企業の収益源は半導体、小型携帯テレビ、医療器具を3本柱とする!」

みたいなね。

あと、昔から「3本の矢」のエピソードは有名ですよね。

一本の矢だと簡単に折れてしまう。

二本の矢でもやはり折れてしまう。

しかし、三本の矢がそろえばなんとななる!

みたいなね。

確かに、サークルや会社や何か冒険など何にしても3人で始めると結構安心感がある。

一人だと孤独だし、2人だとその人と合わなくなると最悪。

でも3人だと話す相手が2人いるから結構いい感じの関係を保てるような気がするのは今までの自分の生活を振り返っても実感しています。

「2つでは不安、5つだと多すぎ」だから「3つ」!

「じゃあ、3と言わず4つや5つ、いや10個あったらもっと安心じゃない?」

こう思うかもしれませんが、4以上だと今度は逆に「管理が大変」「4つ以上のことに同時に力を入れるのはかなり大変」というデメリットがあります。

説得力のあるプレゼンをしようと思うのなら、理由とかメリットを3にするのが丁度いいのです。

逆に5つもあると、「なんか多すぎだな・・・」と聞いている人は無意識に思ってしまい印象に残らないでしょう。

日常生活でも、同時に多くのことをこなすのは3つまでが大体限界ではないでしょうか。

逆に、1つだけものすごいメッセージ性があるがそれだけの場合というのはどうでしょうか。

確かに、「一つだけ!」というのはすごくシンプルで確実に聞いてる人の頭に残りますがあえて3つにしてその一つを3つの中で強調する方がより印象を強くすることができたりします。

なので、何か一つしか思いつかない場合でもそれとちょっと被ってもいいので無理やり3つにしたりすることは自分の生活でもあります(笑)

一つだけじゃ不安・・・でも3つあれば安心!

どんな場面でも、3本の柱を持っておくと本当に安心する

上記でも触れた通りですけど、3本柱ってやっぱり強いし安心するんですよね。

んで、同時にこなせる数字として丁度いい(5つとかだと多すぎて管理しにくくなる)。

昔、ラッキーマンという漫画で勝利、努力、友情マンが合体して「3本柱マン」に変身してすごい力を発揮したことがあったけど・・・(知らないかな?笑)そういうことです(笑)

プレゼントかだと、説得力をつけるためにコンサルティング会社とかでもなるべく挙げる項目を3つにするようにしているとも聞きます。

「御社のコスト削減を大幅に見直すために改革する3つの方法は・・」

「御社が海外市場に進出するに今が相応しい理由は3つあります」

みたいなね。

で、最初と2つ目は普通に説明して最後の3つ目に一番重要な事柄をもってくる。

「一つ目は・・・次に・・・・そして最後は・・・!」

みたいなね(笑)

日常生活で「3」を活用した具体的な3つの場面

もちろん、会社とかビジネスだけじゃなくても、日常生活や人生そのものでも3つというのはとても説得力がある数字で使える場面は沢山あります。

よく言われるのは、「複数の収入源を持とう」とかですね。

会社勤めなどをしているのでしたら、「給料」に加えてブログで収入を得つつも投資ものんびりやって収入源を3つ確保しておく。

「給料」「ブログ収入」「投資収入」の3本柱があれば、例え会社をクビになったとしても他の2つが上手くいっていればそこまでの焦りはないかもしれないでしょう。

逆に、ブログや投資があんまりうまくいっていなくても「本業の会社勤めが上手くいってるからまあいいか~」と気長にできたりする。

また、「3つ」という数字は「2つ」よりもとても優秀で「柱が2本の時は1本がダメになってしまったらあと一つしかない」という焦りが出てしまいますけど「3つ」あれば一つがダメになってもまだ2つあるからさらにもう一回失敗できるという考え方もあります。

で、上手くいっていない方は徐々にまた時間をかけて挽回していくということが余裕をもってできる。

もちろん、収入減の話だけじゃなくて他にもいっぱいありますよ。

「恋人3人つくっときゃ~、一人に浮気されても全然ダメージがなくなるわ~」

とかね。

・・・・これは道徳的にダメですけど(笑)