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スロージョギングの走り方と時間!20分で十分効果があることを実感

普通のジョギングよりも、はるかにスピードが遅いスロージョギングでも脳とカラダにものすごい効果があるということを実践して実感しました。

まだ「毎日続けている」というほどのレベルではないのですが、3日に1回はやるようにしており一応継続しているということに。

でも、スロージョギングだと結構走らなければ効果がないのではないか?

いや、そんなことはないんです。

走り方に多少気をつけていれば、20分という短い時間でも十分効果があるんです。

今回は、私も日頃から心がけているスロージョギングについて語りたいと思います。

スロージョギングの素晴らしい効果

スロージョギングは、短い時間でも十分に効果があるんですよね。

ジョギングにおいては、走り方が重要になってくるがそれほど神経質になるものでもないかと。

「ジョギングとかって、ヘトヘトになるまで走らないと効果がないんじゃないか?」

そんな風に昔は思っていたので、スロージョギングであまり疲れない運動をしたところで体力増強などに効果がほとんどないと思っていたのだがそれは違うということを実感しました。

スロージョギングの効果について書いている本もあり、それに感化されたおかげもあって継続がとりあえずできている状態です。

個人的に実践していますけど、ハッキリいって「歩くよりも遅いスピード」と言ってもおかしくはないぐらいなんですけどね。

個人の歩くスピードにもよるが、とにかくカラダに過度に負担をかけないペースなのでお年寄りやカラダがあまり強くない方でも十分できる万能な運動方法だというのは大きなメリットではないかと。

スロージョギングをやることによって、以下のように多くの効果が得られることになるので1日20分の時間を確保することを強くオススメしたい。

・体力がついて日常生活のカラダの負担が減る
・痩せたい人には脂肪燃焼などダイエット効果がある
・走ることによってアドレリンが出るのでストレス解消やポジティブになる
・スロージョギングは脳も鍛えることになり、頭の回転が良くなる

負担の少ないスロージョギングをすることによって、体力がついて頭もスッキリして脳を鍛えることになるという。

実際に、自分も毎日走るようにしているがスロージョギングを終えたあとは頭のモヤモヤがスッキリした感じがして直後にポジティブになります。

素晴らしい副産物が沢山あるんです。

走り方と時間が気になる人

さて、スロージョギングにおいて走り方というのはあるのだろうか。

これは、結論からいうとあまりこだわる必要はないと思います。

ただ、あまりにも姿勢が悪い状態でジョギングをするのはよくないので「前かがみになりすぎず背筋を伸ばして顔をまっすぐに向いて走る」ことだけを心がければフォームとして十分。

そして、走る時間の目安は大体20分ぐらいだがこれは個人差による。

ペースは「他人とおしゃべりしながら走れる」ぐらいがスロージョギングの基本。

20分もきついという人なら、10分でも15分でも効果はある。

ハードルを下げることによって、三日坊主にならないことが一番重要。

スロージョギングを終えたあとは、走る前よりも頭の中で考えがスッキリしている感を得られる。

これほど健康によい運動はないと個人的には思っています。

ただ、個人的な注意点を挙げるとすればこれかな

でも、スロージョギングを無理のない程度に継続してやっていれば体力や体調、睡眠などに万能だと思うが一応注意点を。

走ってみると、20分ぐらいスローペースでいると「もっといけるな!ひょ~!」ってな具合ちょっとランナーズハイになってしまって自分の気持ち以上に足に負担がかかる場合があるので気を付けましょう。

まあ、脚に負担といっても怪我をするというレベルではなく「疲れてその後の活動に支障がでてしまう」ということです。

いけると思って、ペースを想像以上にあげてしまうと乳酸が溜まってしまい翌日起きた時に脚にが少し重い感じがしてしまうので「このぐらい楽勝じゃん?」ぐらいでとどめておくのが一番バランスいいかなと。

「多少の疲れ」ぐらいなら全然健康に問題がないのですが、一番大事なのは「定期的に続けること」なので走った直後とか翌日の疲れを気にしてしまうレベルまで一回のジョギングでやってしまうとそれが次回のジョギングの精神的な足かせになってしまうわけですよ。

人って、結構自分のレベル以上のことを最初っからやりたがる傾向にあるのでジョギングでも最初から腹10分目で頑張っちゃうところがあるんですよね。

それは続けることができるようになって、習慣化してからやればいいかなと。

「結構楽じゃん?」

このぐらいの気持ちで走れる感じを、なが~いスパンで実践していけるようにしましょう。