見切り発車で行こう!

考えすぎず、まずやりたい。

一人暮らしで一か月のガス料金が高額!?1万7千円にされたことで得た教訓

いや~、悩みました。

自分の生活スタイルで、何がいけなかったんだろうと。

びっくりですよ。

うち、プロパンガスなので都市ガスよりはガス料金が高いのは知ってましたけどいきなりガス料金の明細みたら「1万7千円!!」

これを見た瞬間から、事件が終結した後までの自分の心理状態を綴っていきたいと思います(笑)

まず、エアコン使いすぎたと猛反省する

普通、ガス代ってそんなにしないですよね??

寒い北海道でも、たぶん一人暮らしだと8000円ぐらいだと思うんですよね。

ましてや、自分は神奈川の住民なのでまずそんな金額に行くことはどの季節でもありえないわけですよ。

実際、こっちに引っ越してから最初の2か月ほどは3000円~5000円ぐらいだった。

ということは、自分が使っているガス会社のガス料金が異様に高いということでもない。

基本料金は1900円ほどなので、従量課金の方で相当使っていたということになる。

で、こんなとんでもない金額がガス検針の明細に書いてあったのでちょっと一瞬パニックになってしまったんですよね(笑)

そこで、ありえない可能性なんかを考えてみたりしたのですよ。

自分は基本的に、エアコンをガンガン使う派なので「あれ?もしかして、最近のエアコンってガスで調整しているのかな?」とかありえない思考回路を探してしまう。

いやいやいや!

エアコンがガスで使えるようになった話なんて聞いたことがないし(笑)

使いすぎたという意味では確かにエアコンを家の中で一番使ってますけどね、公共料金の中では。

でも当たり前ですが、エアコンは電気代です。

普段はシャワーだが、その月だけ2回ほど湯船にお湯を張ったことを反省する

で、うちはキッチンがIHなのでこれも電気。

まあ、ガスコンロだったとしてもたぶん調理の際のガス使用量なんてたかが知れてますよね。

なのでやっぱり一番考えられるのが、お風呂。

でも、自分の場合はほぼ夜に熱めのシャワーを10分ぐらい浴びてお風呂タイムは終了。

これがそんなに金額がかかるとは思えない。

でも、一つだけ懸念が!

「この月、2回ほど湯船に浸かった!!」

まさかこれか!???

いやいやいや、お湯を2回はっただけでいつもよりガス代が1万数千円も跳ね上がるなんて・・・そういうシステムなのかうちのアパートは!?

こんな突拍子もないことを考えてしまったのですよね。

それとも、この時期はガス料金が色々な調整で急激に上がるような地域なのかなとか。

あらゆる可能性を考えて悩んでいたわけです。

結果的にガス会社側の間違いだったことに安堵

でも、結果的にガス会社の検針が間違ってたんですよ結局(笑)

うちに間違った検針票が投函されていたのが前日。

当日、特に配達も頼んでいないのに「ガス会社のものですが~」って訪問が来た瞬間は「あ!もしかして!助かったか~!?」って思いましたよ(笑)

案の定、「すいませ~~ん!先日の検針が間違っておりまして、こちらが正し料金になります~。」って言って新しい検針票を渡されました。

その金額、約3500円。

「ほ、助かった。だよね!だよね!」

ガス会社が検針を間違うこととかってあるんですね。

結構玄関口で謝られましたけど、怒るどころか1万7千円が間違いだった嬉しさが100%だったのでむしろ「あざす!」って言って終わりました(笑)

この事件で得た教訓

まあ、一連のガス料金事件は解決したわけですがガス会社側もこっちから何も言ってないのにすぐに気づくものなんですね。

これはたぶん推測ですが、同じく近所の他の世帯でも間違っているところがありそれがガス会社へ問い合わせがいったおかげで発覚したのではないかと。

で、ここで自分の反省点としては「おかしいと思った時点で問い合わせてみなかった」ということです。

「ガスのメーターで自動で回るものだから間違いようがないんじゃないか」なんて勝手に考えてしまっていたのですが、おかしいと思ったら問い合わせぐらいはしてもよかったはずです。

それをやらなかった自分、「どうせ言ってもしょうがないよな~」なんて勝手に諦めてしまっていたこと。

今回のガス料金に限らず、自分で勝手にダメな未来を想像してアクションを起こさないというのはありますよね。

「やれることはやっておく」という、人生を楽しむための最低限の教訓を忘れていましたよ・・。

最近、ちょっと諦め気味な生活が続いていたせいかもしれません。

ダメだと勝手思って、行動してもないのに諦めムード。

これが一番いけない。

嘆くんなら、諦めるんなら動いて行動して手を尽くしてから諦めよう。

諦めの先取りなんて、もったいないよ??

いや、ホントに行動することの大切さがまさかこのガス検針事件で身に染みるとは思わなかったです。

「どうせ無理に決まってるよ」

この言葉を嫌いになりたい!