見切り発車で行こう!

考えすぎず、まずやりたい。

鉄拳7で生粋の豪鬼使いが、自分の段位を上げるための方向性と豪鬼対策を綴ってみた。

今回はちょっとゲームの話になるのでディープな話題です。

鉄拳7という格闘ゲームを、ゲームセンター時代からやり始めて先月から家庭用のPS4で仕事の休憩とかにやりこみをしているんですよね。

で、このゲームは「段位」というものがあってそれが昇格していくのがちょっと快感なのですが豪鬼一筋でやってきて最近壁にぶち当たりました。

今回は、現在の豪鬼の自分の立ち回り方や今後の方向性、また豪鬼が嫌いな人向けのアドバイスも書いていこうと思います(笑)

現在の段位と自分の基本戦術

ストゼロ時代から、豪鬼がかっこよくて好きでよく使ってました。

本当は、鉄拳7は当初はやるつもりはなくタッグトーナメント時代にメチャクチャハマりまくってた時期はあったんですがそれ以降は特に興味がなくなったのですよね。

だがしかし!

鉄拳7豪鬼が参入するとわかってから、豪鬼をプレイする快感を覚えて家庭用でもひたすらオンライン対戦をやるようになりました。

ちなみに、豪鬼以外のキャラはほぼ全く使えません(笑)

で、現在の段位は「大蛇」。

10段なので、まあまあ弱くはないとは思うのですが上は30段近くまであるので全然まだまだです。

中級者といったところでしょうか。

この大蛇も、結構苦労してなんとかたどり着いたものでしばらくは名人~餓狼を行ったりきたりしてましたよw

で、猛虎に上がってさらに戦術を少し積極的にしてなんとか大蛇まで辿りつきました。

でも、さすがにこれより上は今の実力ではきつい。

現在は、ランクマに参加するのが怖いのでもっぱらフレンドマッチで修業してます(笑)

で、自分の豪鬼の基本戦術ですが主に以下の3つです。

・足払いがギリギリ届きそうな中距離レンジで様子を伺う
波動拳で中距離からけん制しつつ、鬼哭連斬(ホーミング対応の上二段の回し蹴り)を狙う
・起き攻めには足払いor頭蓋豪破殺、距離がある場合は天魔空烈脚を積極的に狙っていく
・基本はくるぶしキックからの波動拳で立ち回る
・倒された後の起き上がりには積極的にEX豪昇竜拳で形勢逆転を狙う

大きくいうとこんな感じですかね~。

段位が「皆伝~餓狼」ぐらいの時は、豪鬼は相手の怒涛のラッシュに弱いので後ろに下がりながら隙をみて後方ジャンプして斬空波動で逃げて体制を整えていました。

しかし、これだと進歩がない感じがしてしまったので猛虎に上がったあたりから斬空波動で逃げるのは控えめにして波動拳も近い距離で要所で打つといった戦略に切り替えてからはうまくいくようになりました。

まあ、豪鬼はラッシュ技が全然ないので波動拳をちらつかせつつ足払いやくるぶしキックからのコンボ、そしてそれを警戒してくる相手には中段技の頭蓋豪破殺で脳天をかちわるといったのが自分の主な立ち回りです。

現在は、2択でとにかく攻めてそこから勢いに乗っていくといった感じです。

とにかく、EX豪昇竜拳がものすごい性能なので攻められたときにはすごく助かってます(笑)

今後、さらに上にいくにはどうしたらいいか

しかし、今の状態だと拳段にいくのは相当に厳しい。

大蛇への昇格でさえ、戦略をマイナーチェンジしたとはいえ運がよかった部分が大きいのです。

実際、youtubeとかですごい上の段位の人の豪鬼の動画とかを見ているとやはり今のままでは限界があるということを思い知らされます。

今後、上にいくために強化しなければならないことは以下の3つかなと。

・セビキャンからのコンボをマスターする
・ディフェンス面を強化する
・EX豪昇竜は我慢して、ゲージをコンボのために使うようにする

とにかく、上級者の豪鬼使いは必ず昇竜セビキャンや波動セビキャンからのコンボをしっかりと叩き込んでます。

自分もある程度はできるんですが、いざ本番になると焦ってミスることもしばしば・・。

なのでこれは練習あるのみですね、ランクマ以外で(笑)

あと、ディフェンス面に関しては相手キャラの技の傾向とかもちゃんと覚えた方がいいのかなと。

獣段くらいまでは、自分のペースでなんとかやっていけるんですがそれ以上になると相手の技のフレームとかも覚えて確反をしっかりとしなきゃ生き残っていけない気がします。

上手い人は、下段技とかしっかりと防御して空中コンボにつなげますよね。

「相手を見る」というのはコマンドの練習だけではないので、これは意識的に練習して経験を積むしかないですね。

で、最後にセビキャンのコンボを使うためにはゲージが必要なので今までゲージが溜まるとすぐにEX豪昇竜に頼ってたのですがやはり火力アップのためにはそこを我慢して攻撃面で積極的に使っていかなきゃいけないんじゃないかと。

ってことは、やっぱり当面の課題はセビキャンコンボのマスターだよな~。

最近になって、ようやく豪昇竜からのセビキャンコンボがなんとかできるようになったぐらいだから・・。

豪鬼対策なら、とりあえずこれやっとけ!

で、自分のことはこれくらいにしておいて豪鬼ってやっぱり鉄拳には異端児で嫌われている部分も多いので対策したい人も多いと思うんですよね(笑)

なので、自分が生粋の豪鬼使いなので「これをされると手が出せない!」っていうのを以下に羅列していきます。

・ラッシュで壁に追い込まれるとどうしていいかわからない
・くるぶしキックからのコンボを決めたいが、ステップで距離をとられるとクリーンヒットせずにコンボがつながらない
・軸移動を頻繁にされると、やはり弱い
・ホーミング機能がある上段の2連続回し蹴りを狙うが、ちゃんとガードされたり読まれてしゃがまれるとちょっと攻め手を欠いてしまう
・倒されても、すぐに起き上がらないで落ち着いていると起き攻めの2択ができずにつらい
波動拳が中距離でクリーンヒットしてもガンガンこられるとびびる

こんなところでしょうか(笑)

波動拳は、よほどの初心者じゃないかぎり軸移動でよけてくるのでそこを突っ込んで回し蹴りで攻めていくというのを頻繁にやるのですが上級者はちゃんとしゃがんで空振りさせてから空中にあぼーんされてしまいます(笑)

中級者ぐらいだと、軸移動するだけで安心してしまうのでホーミング回し蹴りが2段あたってそこから有利に攻めることができるんですけど上級者は違う!

あと、僕の場合は相手の起き上がりに足払いか中段の2択で勢いにのりたい派なので倒されえてもすぐに起き上がってこない落ち着いている人に対してはやはり攻めづらいです。

豪鬼って、攻撃の種類が結構少なく決まっているので対策に悩んでいる人は相手の豪鬼がどんな攻撃パターンをしてくるかなど1ラウンド目で見極めてみるのがいいでしょう。

自分も、結構ワンパターンな種類の攻めしかないですからね。

ふう、もっと豪鬼がうまくなりたい・・。