見切り発車で行こう!

考えすぎず、まずやりたい。

個人的に、今までで一番面白く最高だった漫画5選。ランキングではないよ

誰しも、今まで読んだ漫画で面白かったものは少なからずあるはずです。

漫画って、本当に下手な自己啓発本よりも感化されることもあって素晴らしい読みものですよね。

で、今回は自分が今までに読んできた数多くの漫画の中から最高だと思った漫画5選を熱く語ってみたいと思います。

スラムダンク

これはもう、言わずと知れた日本の漫画のピラミッドのほぼ頂点に位置する神作ですよね。

あまりにも定番すぎますが、本当に自分の中でベスト5に入るくらい印象に残っています(というか今でもよく読み返してます)。

ジャンプ黄金時代を支えた作品の一つでもあり、バスケというものを人気にさせた社会現象的な作品。

個人的に一番好きなキャラは牧。

監督とか、老け顔とか要所要所でいじられていますがあの海南vs湘北の試合での後半から本調子を出してからのインパクトにはすさまじいものがありました。

たった一人に4人のマークをつけさせる選手なんて山王戦でもいなかったのである意味でスラムダンク史上一番の最強キャラは牧伸一なのではないでしょうか。

牧なら、海南でエース級になってもおかしくないと個人的には思ってます。

ちなみに、もう一人陵南の池上が結構好きです。

そんなに目立つキャラじゃないですけど、「ディフェンスに定評のある池上」という評価にふさわしく海南vs陵南の最後の数秒の場面でボールキープに徹しているあの牧相手に後ろからスティールをかました場面、あれは田岡監督が「でかした池上!」と大声で言いたくなる気持ちがわかります(笑)

スラムダンクは、もう何回も繰り返して覚えているくらい名言が多い作品ですね。

カイジ

福本先生は本当に天才です。

ざわざわ・・・

この漫画、初めて目にしたときは「なんじゃ!この絵柄!絵が下手だし、みんなアゴがとんがってるしこんな漫画絶対にハマるわけがねえ!」

っていうのが第一印象だったんですけど死ぬほどハマりましてバイブル的な存在になってます(笑)

主人公のカイジが、普段はダメ人間なんですけどギャンブルで命がかかった場面で逆境に落ちそうになってからの「覚醒」がすごいんですよね。

しかも、これまた色んな名言があってダメな自分を独特の言い回しで叱咤激励するようなセリフが多い。

他の漫画にはない、独特の含蓄あるセリフがすごく心に響いたりします。

「明日から頑張るんじゃない。今日、今日だけを頑張るんだ。今日を頑張ったもののみ明日がある(by 班長)」

また、ギャンブルだけじゃなくて意外と地下収容所に落ちている時の生活がすごく面白くて散財して嘆いているカイジがまるで自分のことのように肩入れしてしまいます(笑)

癖が半端ない漫画ですけど、ハマると一番やばいかもしれないです。

ざわざわ・・・

ジョジョの奇妙な冒険

これも最初見た印象は「絵がごちゃごちゃしてわけがわからない」というものでした(笑)

一体何が背景で、何が食べ物なのかわからない時があります(笑)

個人的には、スタンドが好きなので第3部以降がジョジョだと思ってるんですけどとにかく承太郎がやっぱりかっこいいですね!

時を止められる上にスタンドのパワーとスピードは最強クラス。

そして何より、承太郎という頭の切れる存在がまた最強のスタンドを言われるゆえんです。

スタンド、自分にもあったらいいな~って思うんですけどね。

個人的に一番欲しいのは、しげちーの「ハーヴェスト」(笑)

死んじゃったけどね・・

絶対、ジョジョファンはみんなこれが欲しいでしょう!

いや~、4部は特に最高傑作です。

はじめの一歩

「一体いつ終わるんだ?200巻目指しているのか?」と思うぐらい長編になってますけど、飽きがこず毎週先が気になってます。

この漫画ほど、最終回の予想がつかない漫画はないと思ってます。

個人的に考えられるのは、以下の3ケース。

・一歩が宮田と世界前哨戦をやって勝ち、リカルドマルチネスに負けて引退する
・一歩がリカルドマルチネスになんと勝利し最終回
・リカルドにはたどり着けないものの、宮田と最後にやって最終回

う~ん、でもどう考えても宮田とは絶対にやるな。

現時点では決裂してるけど、やらないとはじめの一歩ファンからは暴動がくるでしょ(笑)

リカルドマルチネスと一歩がやる画が想像つかないし、あれに勝つのも想像できないけど見てみたい!

一歩だけじゃなくて、宮田や千堂や間柴とかの試合も気になるところ。

ガンツ

なにも取り柄がない男子高校生が、死んでガンツの世界で覚醒して敵をなぎ倒していくというコンセプトが面白い。

ガンツの世界だと、人はデータでしかなく死んだ人間を生き返らせることもできる。

個人的に一番好きな場面は、鬼星人との闘い。

一番の怪物級のやつに泉が雷でボロボロにされて、鬼星人が泉にとどめを刺そうとした時に周波数を変えてた他のガンツメンバーがバチバチと表れて「信じろ。俺たちならやれる!」というセリフを言った瞬間がマジでかっこいい~!

あと、やっぱりカタストロフィで最後地球側が勝利目前で相手軍人にやられそうになって玄野とタイマンなった時。

地球からは、もうだめだという絶望の声が沢山あるのに玄野はタエちゃんのことだけを考えて他はどうでもいいという態度で臨む最終戦

男気があるね~。

そして、最初劣勢だったのに意外と互角にやれているという場面もカッコいいしそれを見ていた加藤が「昔のヒーローだったケイちゃんそのものだ」という回想シーンもよかった。

最後があっさりしていたけど、相当これもインスパイアされたな~。

いや~、やっぱり漫画って年老いても絶対に読むわ(笑)