見切り発車で行こう!

考えすぎず、まずやりたい。

ファッションに疎い男なのだが、専属スタイリストを見つけて相当マシになった話

自分は明らかにファッションに疎い男です。

それは間違いなく言えます。

洋服屋に行くって、ヘビー級ぐらいに重い腰を上げないといけない人って自分だけじゃないですよね?

・・ですよね?

今回は、ちょっと自分の最悪ファッションセンスからちょっと脱却した話をします。

ファッション用語がマジで意味がわからない

ファッションって、全体的に男性の方が疎い傾向がありますよね。

女性の方がそれなりに気をつかうというか・・・外見に気をつかっている割合が高いのが女性だという認識が。

で、ファッション雑誌とかをたまに「一気に勉強したる!変わったる!」って思ってメンズノンノとかを買ってみることがあるんですけど、ああいうのは最低限の用語がわかっている人向けであって自分のようなファッション幼稚園児にはちょっと夢物語な世界なんですよね。

最近になって、「ワードローブ」っていう言葉の意味を知りました。

ローブって聞くと、ドラクエとかFFの装備で出てくる「黒のローブ」とか「絹のローブ」とか魔法使い系が身に着けるものという認識しか今までありませんでした。

自分が一番重症だなと思ったのは、「裾」と「丈」という意味を逆に取り違えて理解していたことです。

すそとたけですよ!??

洋服屋さんの試着室とかで「ズボンの裾を直してもらおうかな~」なんて言ってたことがありましたからね(笑)

まあ、それは今でもちょっと混乱していますけど(笑)

洋服やで試着するのが怖かった(今でも怖い)

で、洋服屋さんにいくのがちょっと億劫。

いや、相当億劫。

いや、はっきり言って怖い。

あの一人で試着室に入ってそのあとカーテンを開けてどうすればいいかというところでまず面倒だなと思ってしまう。

店員さんが寄ってきてくれることもあるけど放置の時もあるし「おい、こっから俺はどうすればいいんだ~!」なんて試着した洋服を着ながら何かしているフリをしてたこともしばしば。

なので、服を買う時はなるべく試着しないでフィーリングで買っちゃってみたいんですよね。

でも、ジーパンとかはちょっとあてただけで買うのなんか自殺行為だし残念ながら試着室というのは避けられないわけですよ。

あの、試着が終わってカーテン開けてみたら店員さんが対応してくれる時とそうでないときの差をどうにかしてくれ~~!

専属のファッションコーディネーターをつけたいとマジで思った

洋服屋に行くのが怖く、そして自分がかっこいいと思っているファッションに相当な乖離があったので「これは金持ちになって自分の服を選んでくれる専属のスタイリストを雇うようにならないと一生無理」とまで思うようになりました。

でも、それを解決する手段が偶然にも自分にありました!

それは、「姉に服を買いについていってもらって完全に任せる」というものです。

年上で、しかも女性目線から見てくれるので少なくとも自分が選ぶより遥かに、いや天国と地獄との距離の差くらいマシ。

ようするに誰かファッションにそれなりに疎くない人に一緒に服買いについていってもらって、完全にその人にすべてをゆだねるわけです。

その際は、もう自分の判断は一切無視。

下手にその人が選んでくれた服に注文をつけようもんなら、その人もいい気がしないのでその人が「これいいね!似合う!」といってくれたら即おかいけい~~!

もちろん、服に疎い我々が洋服屋にいくわけだからその日の一大イベント。

一気に苦手なことは終わらせたいのでその日一日でその季節をカバーできる洋服を買いたいので一日で終わらせたいわけですよね。

なので、長時間その人を拘束するわけなので食事をおごるなり何かしらのお礼は必ずする。

幸運にも、姉が人の服を選ぶのが好きだったりするので結構気兼ねなくお願いできていました。

もちろん何かしらおごってましたが。

で、完全に姉に任せて異性に受けそうな服を選んでもらってたんですよね。

さらに、姉だけではなく・・

ただ、女性目線から選んでもらうことも大事なのですが同じくファッションに疎くない男性目線から選んでもらうこともさらに大事だと気付いたわけです。

そこで現在は、最強のコンビ「姉夫婦に服を買ってもらう」という素晴らしい環境ができあがりました。

知り合い夫婦でそういうことをお願いできそうな人がいたら、マジでオススメです!

2人をショッピングモールとかで服屋のチョイスから試着室でのやりとりまですべてを任せて自分はその2人が議論を交わしてよりより自分のための服を選んでくれたらそのままおかいけい~~!

おかげで、現在持っている勝負服については少なくとも女性からダサいとは思われないものと男女関わらず清潔感を前面に押し出したシンプルな服を少数精鋭で持っている状態になりました。

当然、そのあとの食事はおごりですが安いもんです。

なので、ファッション全然ダメな人は誰かに頼んで一日スタイリストになってもらってください(笑)