見切り発車で行こう!

考えすぎず、まずやりたい。

インビザラインで歯列矯正したリアルな経験と感想を教えるよ!

歯並びって、気になりますよね?

で、歯列矯正も気になりますよね?

今回は、さらに深く掘り下げて最近日本でも少しずつ普及し始めてきたインビザラインを実は自分もやったことがあるのでその経験談と感想を綴っていきます。

インビザラインをやるメリット

そもそも、インビザラインという歯列矯正を知らないという人も多いですよね。

日本ではまだ、従来のワイヤーでの歯列矯正で歯並びを直すのが圧倒的に多いです。

でも、最近ではインビザラインのメリットが認知され始めてこれを日本でやる人も結構多くなっています。

自分がやってみて感じた、インビザラインのメリットは以下の通りです。

・食事や歯磨きをするときなどは取り外しができるから楽
・つけたままの状態でも、周りから見ても透明なので違和感が少ない
・最初にコンピューターで強制終了後の綺麗な歯並びをシミュレーションしてくれるのでモチベーションが下がらず頑張れる

従来の歯列矯正と違って、本当にありがたいのは極端な話いつでも取り外しができるというところですね。

もちろん、長い時間取り外しをしている状態だと計画通りに歯が動かないので歯科医師からも「最低でも一日20時間は装着」と言われているのですが食事や歯磨きの時だけでも外して一旦解放感に浸れるというのはマジでありがたかったです。

通常の矯正も最初は考えたんですけど、正直見た目と面倒くささの面でやる気を感じられませんでした。

それに、大事な人と会って話したりする時は外して会ったりすることも個人の責任で自由なので人に矯正していること自体を気づかれないというのも利点です。

もちろん、つけたままの状態でも普通のワイヤーに比べると違和感が少ないので恥ずかしさも軽減されます。

また、インビザラインは透明のマウスピースを2週間ごとに入れ替えて2年ずつぐらいかけて理想の歯並びにするわけですが、これも型を最初の段階で一気にとるので最初から理想の綺麗な歯並びをシミュレーションで歯科医に見せてもらえます。

これは、最終的にどういう歯並びになるのか気になる人にとっては嬉しいですよね。

もちろん、あくまでも計画上なのでちょっと歯が動き足りないというような事態があればそれに応じてまた型の調整を途中でして柔軟に修正してくれたりもします。

実はアメリカに留学している時にやりました

で、「あんたなんでそんなにインビザラインのこと知ってんの?」っていうツッコミがきそうですが自分の場合は日本で普及しだす前からアメリカでやっていたんですよね。

アメリカは、日本に比べて歯並びが多い人の割合が日本人に比べて圧倒的に高い。

よく聞いたことがあるかもしれないが、アメリカでは子供には必ず歯並びが良くなるように歯列矯正を徹底して綺麗な歯を維持することが当たり前という文化が根付いて

なので、留学していた頃に歯並びがあまりよくないことでちょっと周りから敬遠されるようなこともされたくなかったので矯正をしようと思ったのです。

というか、本当は高校時代くらいから歯並びをよくしたいと思っていたのですがあのワイヤー矯正にはどうしても抵抗があった。

で、アメリカに留学してインビザラインというやり方もあるということを聞いて「これはやりたい!ここはアメリカだし、矯正していることがわかっても全然恥ずかしくない!」と思てやることにしたのです。

ぶっちゃけ、かなり楽で終了した後は感動した!

で、インビザラインをやっている最中は2週間毎にちょっとずつ理想的な歯並びに近くなるマウスピースを歯医者にもらいにいって、あとは「20時間最低でもつける」ということだけを守り続けてました(実際は、人とがっつり話す時は一旦外していたので20時間を下回ることもありましたが)。

短い間でも、一旦は一日の中で外せるというのは本当に楽。

しかも、2年ほど続けていましたが1年ぐらい経ってくると自分の歯が動いてきてちょっと綺麗になっているのを実感するのです。

この、途中経過で今まで無理だと思っていた「歯並びをよくする」ということを実感できた時が一番嬉しかった~!

もちろん、インビザラインを最後までやり続けてさらに1年後にはちゃんと当初の歯科医のシミュレーション通り理想的な歯並びになって気のせいか歯磨きも楽ちんになりましたよ!

インビザライン歯列矯正した後のトホホなその後

で、最後にリテーナーを渡されてそれを「2年間は寝ている時はつけているように」と言われて自分は日本に帰ってきたのです。

しかし・・・。

矯正後の戻りというのをちょっと舐めていました。

1年ぐらいは、先生のいいつけを守って寝る時は必ず固めのリテーナーをつけていたのですが段々とそれがおざなりになってきて「2日に1回」とか「3日に1回」とか仕事が遅くなって家に帰ってきてすぐに寝るという時に「今日ぐらいいいか・・」というような感じの生活をしばらくしてしまっていました・・。

その結果、矯正する前までとはいきませんが明らかにちょっと矯正が完全に終了した時よりも歯並びが元の状態に近づいてしまったのです。

なので、インビザラインは楽に歯列矯正ができますがその後のリテーナーをさぼりちょっとそのつけがきてしまったのでみなさんは気をつけてください。

自分はもう一回、再度やるかもしれないことを考えています。

以上!