見切り発車で行こう!

考えすぎず、まずやりたい。

口だけで行動しない人が多すぎる。「有言実行」か「無言無実行」のどちらかにしろ!

自分の周りにもいますけど、口だけで自分をアピールして評価してもらいたがりの人って結構いますよね。

そういう人に共通しているのは、言い訳や外部環境のせいにすることが多いこと。

そして、行動をしてみない。

今回は、行動をすることで得られる評価の重要性について語ります。

口だけアピールはマジでいらない

人はやっぱり生きていくからには承認欲求というのは少なからずありますよね。

褒められたとか、評価されたいと人生で一度も思ったことがない人なんかいないはずです。

自分はあまり周りの声は気にならない方ですがそれでも「こういうとこ、すごいよね」なんて言われると相当嬉しいです。

でも、自分を認めてもらいたいからといってちょっと口でアピールしすぎる人がいるのも困りものです。

「俺は、これをやればできるんだよ。でもこういう理由があるからな~」なんて言っている人をたまに見かけます。

まだやってもいないのに、行動してもいないのに「あたかもそういう能力があることを示唆している」という人に対しては自分は結構冷たくあしらいます。

で、大体口でアピールする人に限って実際にできない人が多いし何かにつけてできない理由を探して評論家で終わってしまう人がいるんですよね。

こういう人の場合、その場では「これは得意!俺ならできる!」みたいなことを周りに吹いて周りの人たちが「へ~、そうなんだ!」なんて言われてちょっといい気分になってるかもしれませんが実際に行動を起こしてないので内心その人の言ったことはみんな忘れてます。

むしろ、心の中では「口だけだろこの人」って思われてます。

なんで気づかないんでしょうね。

結局、行動で示した実績を残した人をみんな信頼している

自分の好きな「闇金ウシジマくん」漫画では、主人公のウシジマくんが「俺は口だけのやつは信用しねえ。行動で示したやつだけを評価する」と冷静に金を借りにきた顧客相手に言い放つ場面があります。

それを見て、自分は「かっこいい~!」なんて思いましたよ。

また、かの有名な漫画「カイジ」でも行動で示すことの重要性を説いています。

スーパーブラック企業の帝愛の圧倒的ナンバーワンである兵頭会長がこういうセリフを言ってましたね。

「金を貸してくれた人に対する最大の誠意とはなんだ?金を返せなかった時に土下座をすることでも、涙を流して謝ることでもなんでもない。借りた金を期日まできっちり返すことが誠意だ」と。

やはり、人が評価されるのは結果なんですよね。

自分が今、ある程度周りから評価されているとしたら自分が意識しないで行動して頑張ったことの結果なんですよ。

口だけでアピールした結果で評価されることなんて、本質的には一つもないんですよね。

スポーツを例にとっても、「俺は水泳なら誰にも負けないよ!」ってただ言っているだけで全然練習しない人とオリンピックに出て金メダルをとるような選手のどちらが評価されるでしょうか。

一目瞭然ですよね。

金メダルという結果があれば、何も言わずとも「あの人は水泳がすごい!」とみんなが勝手に思うのです。

極端な話ですが、行動と結果で示すってそういうことです。

口だけの人の心理

みんな口でアピールする人は内心「ダメだな~」って思っているのに、やはり口でアピールする人が絶えないのはなぜでしょうかね?

それはやはり、「自信がない」の一言につきると思います。

自分も経験があるのですが、人って「本当」に自信があることって自分からあまり言わないんですよね。

例え、その得意分野をバカにされたとしても「はは、そうだね~」ぐらいな感じで流すわけです。

例えば、テニスで錦織圭選手がテニスをほとんどやったことない素人相手に「錦織には負けない。絶対勝てる!」なんて言われたとしても錦織選手は「(笑)」ぐらいで軽く流すでしょうね。

なぜなら、自分に絶対の自信があるから。

反対に、自分と互角ぐらいの相手かそれよりも少し下ぐらいの相手に同じように小ばかにされたらイラっとするかもしれません。

なぜなら、負けるかもしれないということを認識しているからです。

その相手に100%負けないという自信があれば、どんなことを言われても全然余裕なわけですよ。

なので、口だけをアピールしている人は「行動はできないけど虚勢を張って自分の弱いところをとにかく隠したい」という一心だと思います。

口だけの誠意はいらない

上記の漫画の名言でもそうですけど、本当に評価されるのは行動を起こした人だけ。

もちろん、その行動が成功に終わることに越したことはないですが個人的には「行動した結果失敗したこともある意味では成功」と考えています。

口だけで何もやらない後悔よりも、やった後悔の方が絶対に得るものがあるからです。

それに、失敗したことによって「このやり方じゃだめだった」という正解を見つけることができましたよね。

なので、自分はとにかく成功・失敗に関わらず「行動で示した人」だけを常に評価しています。

まあ、もちろん自分も頭で考えているだけで行動しないことって沢山ありますけどそういう場合はいちいち人に言わない方がマシです。

やれないなら、「無言不実行」で通してもらいたいものです。