見切り発車で行こう!

考えすぎず、まずやりたい。

勝ち組とはどういう人か?男性にも女性にも共通する一つの答え

「勝ち組」「負け組」ってよく言いますけど、実際に勝ち組の定義ってなんなんでしょうね。

仕事で成功することでしょうか?

結婚して暖かい家庭を手に入れることでしょうか?

今回は、自分が思う勝ち組の定義について語りたいと思います。

男性で勝ち組と言われそうな人

「あの人は勝ち組だね~」と言われそうな人の特徴ってどんなでしょ?

・仕事で成功・出世している
・美人の女性が彼女または結婚している
・とにかくお金持ち
・ルックスが抜群でモテモテ
・何かの分野で全国レベルで評価されている

こんなところが多いのではないでしょうか。

とくに、男性の場合はやはり良い会社に勤めているとか会社内で順調に出世して役員になったとかのステータスの部分が大きいかもしれないですね。

自分で起業をして成功して巨万の富を手に入れているのも勝ち組と言われそうですよね。

また、アナウンサーとか美人の奥さんを嫁にいる人とかも周りから羨望の眼差しで見られそうです。

基本的には、仕事とお金、そして女性関係とかに終始するのではないでしょうか。

女性の勝ち組はやはり結婚?

それに対して、女性の勝ち組とはどんなものなのでしょうか。

・金持ちの男との結婚
・イケメンや有名人との結婚
・子供が有名大学だったり大企業に勤めている

個人的には、このぐらいかな~。

やはり女性の場合は、最近では少しずつ仕事面でも認められるようになってきていますが世間的には仕事で出世したり成功している女性に対して「あの人勝ち組だな~」というイメージにはあまりならないような気がします。

それよりも、やはりいい男を見つけて結婚することが周りから羨ましがられることが多いのではないでしょうか。

また、これは女性に限った話ではないですけど自分の子供の高校や大学が名門だったり有名企業に勤めていることも結構自慢になるような気がします。

同窓会とかで、子供が成長している年齢ぐらいの世代だと自分の子供たちの話になって「○○の娘さんって、あの名門高校なの?すごいな~!」ってな話をしているのではとイメージしています。

なので、個人的な主観ですが女性の場合は家庭のことで世間から勝ち組かどうかの判断がされることが多いような気がしますね。

特に、テレビとかに出演したりするようなセレブ妻みたいな人たちはまさに「ザ・勝ち組」というイメージなのではないでしょうか。

自分の勝ち組に対する考え方

上記では、一般的に多くの人が「こういう人が勝ち組って言われているんだろうな」って自分で考えたことですが自分としては勝ち組とは何かということを改めて再考した結果はっきりとした結論がでました。

それは・・

「自分の今の生活が心底楽しいと思える・充実している」

ということです。

まあ、ありがちな考え方かもしれませんが結局勝ち組・負け組に見えそうな人って沢山いると思うんですけどその見えてそうな人は実は自分の現在の生活にうんざりしていたり常にイライラしていたり全然満足していなかったりする人は結構いると思うんですよね。

結局、お金とか地位じゃなくて「自分が自分のことをどう思っているか」という考え方で勝ち組か負け組かは決まってくるんじゃないでしょうか。

例えば・・・

・仕事で成功してお金にも困っていないが体調があまりよくなく食欲もない

自分がこんな状態だったら、まず間違いなく充実した生活だなんて思うことはできませんよね。

健康でいられることって、結構勝ち組でいるために重要だと思うんですよね。

逆に・・・

・給料も安く彼女もいないけど、毎日3食が最高に美味しく体調も良い

こんな生活だったら、自分は間違いなく上記のお金持ちの人よりは「自分、勝ち組だな」って思いますね。

人それぞれに、幸せの感度って違いますからそのハードルが低い人はなんでも幸せ・充実感を得やすいわけですよね。

なので、自分が「あ~、貯金もないけど毎日好きな人といられてそれだけで幸せ」って思ったらもうその人は間違いなく勝ち組ですよ。

だって、自分が心からそう思ってるんですからね。

仕事で大成功して、美人な奥さんがいるけど実は結婚生活破綻していて毎日悩みを抱えている・・それが苦しいのであれば負け組です。

まとめ

で、結局「勝ち組か負け組か」なんてマスコミとか誰かがいつの日からか言い出したことにすぎないので人と比べることはないんですよね。

もちろん、人は仙人ではないので周りの人が成功したりすると羨望の感を覚えたり「ちくしょー」という気持ちがないこともないですよね。

人と比べても、実は充実した生活をしているように思えている人が借金を抱えてものすごく悩んでいたり、美人と遊びまくっている人でもずっと孤独が強く虚無感が強かったりする場合もあるわけです。

隣の芝生はやっぱり青く見えちゃうものなので、自分がどう今の生活を感じているかだけに集中しましょう。