見切り発車で行こう!

考えすぎず、まずやりたい。

KindleとKindle Paperwhiteの違い。どっちがオススメなのか購入した感想

先日、自分のKindle Paperwhiteが明らかに壊れてしまったので、新しいのに買い替えたんですよ。

・・違いました・・・間違えて普通のKindleを購入してしまいました!!

でも、意外にも使用感は「あれ?これはこれで快適~!」ってな感じでKindle(無印)に結構満足しています。

今回は、そんな間違いが運を呼んだ自分が実際に使用してみて感じた2つを比較してタイプ別にオススメしてみます。

※これより、Kindle(無印)は「キンドル」と呼びKindle Paperwhiteは「ペーパーホワイト」と記載します

キンドルとペーパーホワイトの仕様を比較してみた

早速、キンドルかペーパーホワイトで迷っている人が多いみたいなのでまずはスペックや価格について比較コメントをします。

Kindle
価格:8980円
内臓ライト:なし
解像度:167ppi
容量:4GB
バッテリー:数週間
重さ:161g

Kindle Paperwhite
価格:14280円
内臓ライト:あり(LED 4個使用)
解像度:300ppi
容量:4GB
バッテリー:数週間
重さ:Wi-Fi: 205g(Wi-Fi + 3G: 217g)

やはり、こうスペックを比較するとパッと見て価格と解像度に目が移りますね。

今では、前のシリーズに比べてどちらもページのめくりスピードが上がったのでより使いやすくなっていますよね。

キンドルシリーズを持つ人がこれからさらに増えていきそうなのも納得。

キンドルとペーパーホワイトの大きな違い

実際に、価格の差でこのキンドルとペーパーホワイトのどっちにしようか迷う人が沢山いるのは当たり前。

で、次に解像度なんですけどペーパーホワイトの方がキンドルよりも2倍以上画像がいいというような印象を受けますよね。

でも、実際最近ペーパーホワイトからキンドルに手違いで買い替えたのですが利用した印象として「いや、そんなに荒くないぞ。解像度の数字の差にびびりすぎた。」というような程度です。

これは、漫画でも活字でも一緒です。

あと、内臓ライトなんですがこれは暗いところでキンドルを読みたい人にとってはちょっと痛いかもしれないです。

ペーパーホワイトは明るさ調整機能があって鮮明な明るさになり暗い所でもなんのそのですけどキンドルの場合はちょっと暗めの画面という印象。

でも、間接照明とかで読む分には全く問題ないという感じ。

夜、電気がついてないところだとさすがに全く読めませんが・・・そういう人っている?

なので、個人的にはスペックの大きな違いの部分にはそこまで気になりませんでした。

むしろ、これから話す理由でキンドルの方が間違って買ってよかったのかなとも思い始めています。

ちょっとの差だけど、これがでかい!!

キンドルとペーパーホワイトの主な仕様と違いは上記の通りですが、細かい違いの方に実は自分の感動が表れてしまいました。

というのも、キンドルとペーパーホワイトではサイズが「ほんの少し」違うんです。

それと重さ。

重さは40gしか違わないんですが、まさかこれが自分にとって重要になるとは思いませんでした。

今まではペーパーホワイトを利用していたせいか、たった少し軽くなっただけで「軽い!羽が生えたようだ!」というような感覚に陥ったんです!

これは大げさではなく、本当にそう思いました。

そしてサイズ!

キンドルの方が、一回り小さいんですよね。

このペーパーホワイトよりも一回り小さいサイズのキンドルが、自分の手の中に丁度いい感じで収まって「片手で電車とかで読むのに死ぬほど便利!」という状況になりました。

一回り小さく、そしてほんの少しだけ軽いという相乗効果でキンドルの所見としては自分の中で感動を覚えたのです。

身軽さを重視している自分としては、間違って買い替えたけど思わぬ効能があったなという感じです。

特に、電車で読むにはペーパーホワイトはきつくはないですがちょっと手が疲れるなという感じは今まであったからこそ余計そう思うのでしょう。

どっちがオススメかはこんな人次第

で、キンドルを初体験して今のところ自分の中ではペーパーホワイトよりも一歩リードしている感覚はあるのですがやはり画面の明るさがちょっとだけ気になるところはあります。

僕の生活の好みが全体的に「身軽であること」というのを重視しているためキンドルに感動しているわけですが、多くの人にとっては明るさとか画面の質の方が大事という方も多いでしょう。

なので、ざっくりいうとキンドルがオススメなのはこんな人です。

・片手に収めて読むのを重視している
・とりあえず、画面の少しの質の差はおいといて価格が安い方がいい
・暗いところで読むことはまずない

こういう感じですね。

逆に、ペーパーホワイトを買った方がいいのはこんな人。

・鮮明な画像と明るさが欲しい
・寝るときとか、小さな明かりで読むことが多い
・とにかく性能がいい

やはり、ペーパーホワイトは明るさの調整が自由自在というのが相当大きいです。

キンドルの場合は、自然の明るさに頼っているので電気を夜つけないと全く見えません。

まあ、それだけ紙の本に近いという感じでしょうね。

あと、画質についてはそこまで自分は差は気にならなかったのですが人によってはかなり違うと思えるようです。

どっちがよろしいか、この記事が少しでも参考になればと。