見切り発車で行こう!

考えすぎず、まずやりたい。

今までの競馬観戦で熱かったレース5選!自分のお気に入りはこれだ!

高校生の頃から、テレビで競馬を見ることが好きで学校の友達にギャロップとかよく読ましてもらってました。

途中、情熱を失った時はありましたけど基本的には今でも競馬はチェックしています。

今回は、自分が最高に興奮したレースのベスト5を挙げてみたいと思います。

5位:ダイワスカーレット横綱相撲をした有馬記念

まず、5位に選んだのはダイワスカーレットが安定の逃げ切り勝ちをした有馬記念

この馬、ウォッカと常に比較されてきましたが安定感という意味では断然ダイワスカーレットに軍配が上がります。

だって・・・この馬生涯連帯率が100%ですよ(笑)

すべてのレースが2着以内に入っているという稀に見る名馬。

このダイワスカーレットを毎回馬券に絡めていた人は、相当激アツだったんじゃないでしょうか。

牝馬だけでなく、牡馬も蹴散らす。

それを象徴したのがラストランの有馬記念でスタートから2番手ぐらいにつけて先行して、そのまま直線に入っても衰えずに他の馬に詰められることなくそのままフィニッシュ。

いや、この有馬記念は圧巻でした。

4位:エルコンドルパサーが勝ったジャパンカップ

エルコンドルパサーが海外を意識するようになった試金石ともいえるレース。

当時は、まだ3歳でライバルがスペシャルウィークエアグルーヴと言った名馬たちがいたのと距離の関係で3強の中では不利ではないかと言われていた。

でも、ふたを開けてみるとエルコンドルパサーが直線で抜け出してからはそのまま押し切り2着のエアグルーヴと3着のスペシャルウィークをよせつけず。

印象に残ったのは、実況で「日本馬が上位独占!」という外国からの参戦場がたんなる添え物にしかすぎなかったぐらいこの3強がワンツースリーフィニッシュしたのが快感でしたね。

3位:伝説の毎日王冠

たぶん、この「伝説の」と言うだけで競馬ファンならいつの毎日王冠なのかはすぐにわかるでしょう(笑)

13万人のお客さんを東京競馬場に呼び込み、「史上最高のGⅡ」として有名にしたのは「サイレンススズカ」「グラスワンダー」「エルコンドルパサー」の3頭。

はっきり言って、3頭はそれぞれが怪物級で普通のレースなら圧勝するところ。

それが、この毎日王冠で3頭とも初対決ということで一体何が勝つのかがわからない。

グラスワンダーは2歳チャンピンで圧倒的な強さをみせてこれまで無敗。

エルコンドルパサーも、デビューが遅れたが圧倒的な強さでこれまで無敗。

サイレンススズカは、大逃げの金鯱賞宝塚記念インパクトのあるレースを見せて最強馬と呼ばれてもいいくらい。

そして、レースはやはり直線になると3頭に注目。

グラスワンダーが早めに先頭にとりつけていったが思うように伸びず。

そうなると、もうエルコンドルパサーサイレンススズカの一騎打ち。

でも、逃げているサイレンスの足は止まらずエルコンドルパサーが残り200mぐらいで差を縮め始めたもののすでに遅し。

終わってみると、2馬身半差でサイレンススズカの圧勝劇は「GⅠ以上のレース
を見たかのような気分」でしたね。

2位:エルコンドルパサー凱旋門賞挑戦

ここからは、やはり世界一の夢を見させてくれたレースにどうしてもなっちゃいますね。

凱旋門賞で惜しいレースをして日本中を盛り上げてくれたのは、ディープインパクトオルフェーヴルだけではないんだよということを理解いただきたい。

この当時は、まだ日本の馬が世界で戦えるなんてことが全く期待されていなかったので凱旋門賞の日本での放送もBSのみ。

でも、このレースの前にエルコンは同じくGⅠのサンクルー大賞を圧勝して一気に凱旋門賞の本命候補に名乗りを上げたんですよ。

タイガーヒルやサガミックスを蹴散らしての参戦ですからね、モンジューに次ぐ2番人気もうなづけます。

そして、レースが始まったらなんとエルコンドルパサーが逃げている!

展開上そうなってしまったのか、とにかくそのまま逃げる。

長いロンシャンの直線でもその足は衰えそうになく実況も「凱旋門は目の前だ」なんて言ったそばからす~~と恐ろしい馬がエルコンに襲い掛かる。

3馬身くらいあった差が、徐々にモンジューに詰め寄られていく。

粘るエルコンだったが、半馬身交わされ目前で世界一はならず。

これは、日本の注目度は低かったが本当に興奮したレースでした。

ちなみに、2位のエルコン以下は大差だったのでモンジューと一騎打ち状態だったのです。

1位:オルフェーブル凱旋門賞挑戦(1回目)

そしして、栄えある第一位はやはり今回も凱旋門賞

オルフェーヴルは、4歳と5歳の時の両方とも参戦していますがこの1回目の参戦はマジで日本中でこのレースを見ているみんなが「勝った~~!ついに、日本が歴史を塗り替えた!!」と思ったでしょう・・・自分も思いました。

過去に凱旋門に挑戦した馬で、この馬ほど直線で鮮やかに抜け出して「これは勝った!」と夢を与えてくれたものはないですよね。

ちなみに、この翌年でも2着だったのですがトレヴに5馬身差つけられて圧倒的大敗をきしたので余計に「前年が勝つチャンスだった!」と悔やまれるところでもありました。

以上、個人的なベストレースでした。