見切り発車で行こう!

考えすぎず、まずやりたい。

ドラクエ11、真のエンディングのネタバレと考察。クリアした余韻と感想の全てをぶつけるぞ!

いや~~、久々にやったドラクエシリーズ・・・最高!!!!

購入して約1週間で裏ボスまで倒してすべてを終わらせました・・寝不足。

別の記事でも触れましたが、今回のドラクエ11は「原点回帰」というのがテーマということをものすごく感じてそれがストーリーや演出などの数々で感動しながら実感しました。

で、今回のドラクエは普通にクリアした後に「本当の冒険」が始まるという解釈を自分ではしています。

なので、この真のエンディングを最後まで見たので「ネタバレあり!」で「ドラクエ11のストーリー、やってて気持ちよかったところ!」など感想のすべてを余すところなくお伝えいたします。

いや、この余韻と感動は残したい!

真のエンディングのラストシーンまでの解釈や考察と、自分なりに「これは面白い!最高!」と思ったところをイオグランデ並みにぶつけていきます!

スペクタクルショーとスーパールーレットでの超絶レベル上げが快感!

真のエンディングのネタバレは後半に記載するとして、ここでは魔王ウルノーガが子供に見えてくるぐらいの裏ボス「ニズゼルファ」を倒すために自分がしたことを書いていきましょう。

普通にウルノーガをレベル50ちょっとぐらいで挑戦してみたら、意外にもすんなり上手くいって通常クリア。

で、その後はニズゼルファを倒す力をつけるためにクリア後の色んなイベントでのレベル上げや強い武器防具などをちょっと探してたのですが・・・(当然時間が戻った後のホメロスと魔導士ウルノーガは雑魚でした)

「え~~~い!しゃらくせえええええええ!」

どっかのサイトの攻略情報では、「推奨レベル70」って書いてあったのですが色んな寄り道イベントを回ってボスを討伐してもレベル56ぐらいがやっと。

ってことは、これ地道に試練の里で推奨レベルまで経験値を上げるのは相当時間がかかる。

で、ネットで情報を探してみると賢者の試練の山に現れる「キラービー」みたいなモンスターにたまに「メガハンド」というメタル系の敵が現れるとのこと。

早速、そこへ行って実際に10回に1~2回の確率ぐらいでメガハンドがキラービーと一緒に出てきましたね~。

しかも、たまに仲間呼んだりしてくれるのがありがたい。

普段はスタンバイしているカミュにはこの時だけは出てきてもらって、メガハンドに「会心必中」で確実に仕留める!

なんと、このメガハンドは一匹でも約90000の経験値。

大体2体で出てきて、仲間も読んだりすることもあるので上手くいけば180000近くの経験値をゲット!

このキラービーとメガハンドのエリアをしばらく周って効率的に経験値を稼いでレベルが62~3くらいまで上がった!

一気にレベルが上がっていくのって快感!楽しい!

でも、そう思ったのもつかの間でした。

もっと効率が良くて最高のレベルの上げ方を見つけてしまったのです!

それが、主人公・カミュ・マルチナのゾーン連携技「スーパールーレット」と主人公・シルビア・マルチナの連携「スペクタクルショー」の組み合わせでなんと数十万もの経験値が手に入るらしい。

幸運なことに、すでにその連携2つとも習得していた(絶対に縁がない連携技と思っていたが・・)

「でも、本当にできるのか?なんだかんだで失敗することあるんじゃないの?」

こう一瞬思ったのですが、とにかくやってみようとすでに勇者の試練まで来ていたので城の中にいる虎みたいなモンスターを捕まえて試してみることに。

まず最初にスペクタクルショーだけを試してみて、それで上手くいきそうだったらスーパールーレットも併用していこうと。

で、とにかく対象キャラをゾーン状態にするためにひたすら防御。

ゾーン状態になる条件がよくわからないけど、ある程度ダメージもくらって長い時間経つとゾーンになることは体感でわかっていた。

なので、とにかく防御、防御(主人公は必中ゾーンを習得しているのでいつでもゾーンになれる状態)。

そして、ようやく狙っていたシルビア・主人公・マルティナがゾーン状態に入り初の「スペクタクルショー」を披露!

これ、本当に「わけわからん連携!」と思ってたけど要は「高確率で敵をメタル系のモンスターに変身させる」という技なんですね。

気になる、高確率ってどのくらいかというと・・・自分が何度もやった体感としては85%ぐらいの確率で成功(失敗するとキラーマシンが出てくる)。

で、出てきました「はぐれメタル強」「メタルスライム強・2匹」が!

おお~、本当に出てきた!

ちなみに、これはレベルが70以上ぐらいになると組み合わせが「メタルキング強」「はぐれメタル強2匹」に変わります。

で、例によってテンションが上がり「逃げるなよ~」と願いながらカミュの「会心必中」でなんとか1匹だけ仕留めました。

なんだ~、メタルスタイム強の一匹か~。

なんて思っていたら、メタルスライム強の経験値が一匹だけで数万ほど!

これ、すごくね!

いまのメタル系のモンスターって経験値すごいのね。

メタルスライムは1000、はぐれメタルは10000、メタルキングは30000という古い固定観念は捨てましょう(笑)

で、ふと思った・・・「これ、スーパールーレットで経験値2.5倍にしてから倒したらすごいことになるんじゃ・・」

そう思って、次の戦闘ではスーパールーレットを先に繰り出してからその後にスペクタクルショーを繰り出してこれまた見事にさっきのメタル系の組み合わせに変化!

ちなみに、両方を一回の戦闘中に実行するということは相当長い時間防御してゾーンになって・・・ということを2回やるので10分ぐらいは十分にかかってしまいます。

でも、それをやるだけの価値はすごくあります!

2回目ははぐれメタル強とメタルスライム強をそれぞれ「会心必中」とか他のキャラの「当たれば会心系」の特技で仕留めたので結構な経験値になるんじゃないか・・・ぐふふ。

しかも!

この経験値は、スーパールーレット効果で2.5倍になっているのです!

それで、その成果は確か・・・20万以上の経験値だったと思います!(ちょっと曖昧かも)

とにかくすげー、ネット情報は嘘じゃなかった!

で、これを地道に繰り返してレベルが2段飛ばしでアップしたりと順調すぎるレベル上げ。

そして、レベルがあっという間に70ほどに到達。

裏ボスの推奨レベルは70なのですが、ここまできたらもうこの経験値数十万の快感を味わってレベル99にしたい!

そう思ってレベル上げを継続することに。

で、レベル70付近になってこの戦法を使うと確かにメタルキング強とはぐれメタル強・2匹の組み合わせに変化。

我慢して、ゾーンしてスペクタクルショーでちょっとドキドキして出したこのメタルキングはなんとしても仕留めたい!

ありがたいことに、メタルキングは攻撃してきた。

すかさず、カミュの「会心必中」で仕留めた!

そしてはぐれメタルの方も1匹仕留めました。

その経験値は・・・なんと40万以上!

3匹全部仕留めていれば60万ぐらいくのかな?

レベルが一気に3以上が上がるとか日常茶飯事。

スキルポイントも豊富にたまっていく!

ちなみに、メタルキングを倒したあとは「きせきのしずく」を落としてくれます。

これは、全員を一回だけゾーン状態にさせるものなのですごく2週目以降の戦闘が楽になります。

まずは普通に、最初にスーパールーレットやる時は今まで通り防御に集中して待つ。

そして、それが終わったらすぐにきせきのしずくで全員をゾーンにすることができるので間髪いれずに「スペクタクルショー」でメタルキングたちを仕留められるので戦闘時間や手間が省けます。

メタルキングはほとんど逃げることがないので、毎回きせきのしずくを落としてくれるのでそれで毎回1回分の連携がすぐに出せるようになりレベル上げの効率がますますアップ。

ということで、地道に働いているのがアホらしくなってしまうほどの経験値2.5倍にしたメタル狩りを繰り返して経験値をドバドバ出して平均95くらいまでやりました。

本当は99を目指してたのですが、ちょっと面倒になってきたのとこのくらいまで上げれば「ニズゼルファなんかもう力押しで余裕じゃね?」って思ったのでレベル上げはここで終了。

なので、終盤になったらこれ絶対にやった方がいいよ!

マジ気持ちいい~!(カミュの会心必中は必須)

スキルパネルもパンパン!(レベル99まで行ったキャラもいますがスキルパネル全開放にはならなかったです)

もう何も怖くない!

個人的なお気に入りの戦い方と特技など

で、今の自分には雑魚(だと思ってる)ニズゼルファを蹂躙する準備が整い新しいスキルなども習得したので、ここで一旦自分の好きな戦い方とスタイルをお伝えします。

・物理攻撃メインキャラは片手剣の二刀流で攻撃重視
・超はやぶさ斬り・つるぎの舞・ばくれつきゃくなどの多段攻撃が気持ちいい
バイキルトは常にかけて、上記の多段攻撃の威力をさらに増やして蹂躙感を倍増させる

雑魚敵ならば、ギガブレイクとかの究極技で蹴散らすんですがボス戦になると一体をとにかく狙うので上記の多段攻撃でバイキルトがかけられた状態で「ダダダダダダダ!(ばくれつきゃく)」とダメージが沢山表示されている様を観るのが快感なんですよね(笑)

つるぎの舞とか、超はやぶさ斬りでも同じように「シャウ!シャウ!シャウ!シャウ!」ってな感じで一体をこれでもかというぐらい同時に切りつけまくって大ダメージを与えるのが至高の時。

呪文とか、一発の大きな技とかにはあまり興味はない!

さらに、二刀流なので威力は低いがさらに1回攻撃が追加されているので蹂躙感を高めてくれますよね~(笑)

多段攻撃好きな自分です。

ニズゼルファもこのパターンで圧倒的な強さで切り刻みまくり、蹴りまくって気持ちよく破壊されてくれました。

真のエンディングのネタバレと他シリーズとのつながりを考察

で、ここからが本題。

ニズゼルファの存在と復活の目的、真のエンディングラストシーンなどの全貌をまずざっくりとまとめてみると以下のような感じなのかなと。

遥か昔に勇者ローシュが倒したとみんなが思っていた

当時、実はローシュの仲間だった魔法使いウラノスが魔王ウルノーガの声にそそのかされてしまい、ニズゼルファにとどめをさそうとしたローシュが油断しているところを一突きで抹殺

魔王ウルノーガは、魔法使いウラノスの邪悪な部分の塊だった

たびたび主人公たちに助言を与えていた預言者の正体は、正義の部分が残っていたウラノスの魂だった

ニズゼルファは瀕死の状態で死んでないが、ローシュが死んだことにより完全に倒すことができなくなったので賢者セニカと神の民が「封印しかない」ということでのちに勇者の星と世間で言われるようになった丸い球体にして遥か上空に封印して平和を取り戻した

しかしセニカはローシュを愛していたので納得せず、主人公たちがベロニカを助けようとして忘らるる塔で時を戻したのと同じことをしようとして勇者の剣をもってローシュが生きていた頃まで時を戻そうとしたが、勇者ではないので失敗して死亡

しかし、想いの思念が強かったのか過去の記憶を失った状態で塔の時の番人になった

ニズゼルファは封印されたが、長い時を経て復活しようとしており主人公にしか見えない「化身(黒い小さなペンギンみたいな奴)」になっており機会をうかがう

魔王ウルノーガ戦のクリア前に、勇者の星が落ちてきそうな事件があったがそれはニズゼルファの小さな化身が勇者の星と一つになり完全復活をしようとしたことで起こった

しかし、ウルノーガにとってはニズゼルファの復活は邪魔なだけなのでどこからともなく飛んできて落下してくる勇者の星を破壊したということが判明

ニズゼルファは、後一歩のところで目論見が狂ったのでその後魔王ウルノーガを倒した主人公が時を戻した際に一緒についていった(勇者しか時を遡れないはずなのに?)

主人公と共に時を遡ったニズゼルファは、魔導士ウルノーガが主人公たちに倒されてからチャンスとばかりに今度こそ勇者の星と合体して完全に復活した

しかし今度は主人公たちに完全に倒され、真の平和が世界に訪れる

主人公たちは、セニカの想いを忘れておらず塔にいって時の番人になっていたセニカを勇者の力で元に戻し紋章を継承させて今度こそローシュに会いにいかせるために時を遡らせることに成功

主人公とベロニカとセーニャが勇者の剣を大樹に返した時、聖竜が現れる

実は、聖竜は昔ニズゼルファとの死闘に敗れていた

敗れた聖竜は神の民たちの助けを経て大樹となりロトゼタシアの世界を作り、いつの日かニズゼルファを倒してくれるロトの勇者の登場を待っていた

完全にニズゼルファを倒したのは主人公だけであり、聖竜からは「ロトの勇者」と呼ばれその名が今後ずっとロトゼタシアの世界に語り継がれることになった

エンディングロールでは、過去のドラクエシリーズの場面が数々出てきて鳥肌もの

時を遡ったセニカが、ローシュと感動的な再会を果たした場面があり音楽が最高潮に盛り上がり「Fin」の文字

「Fin」の後に、ラストシーンでとある女性が読んでいた本を本棚に収める(本の内容は自分たちの冒険のこと、つまり昔のロトの世界の出来事)

女性は、寝ている息子を起こしにいって「起きなさい、16歳の今日は王様に初めて会いに行く日でしょう(うる覚え・・)」と言って物語は終了

このセリフは、ドラクエ3で最初に主人公が母親に言われたことだった

以上、時系列的にまとめるとこんな感じですかな。

わかりにくいところや、順番があいまいなところもあるかもですが勘弁~~。

全体の感想まとめ

いや、本当に最高でした!

これは自分は知らなかったのですが、制作側は発売前から「一回クリアしてからこそが本編で真のエンディングが一番盛り上がるところ」と豪語していたようです。

まさにその通り!

文字だと簡素ですが、エンディングの壮大さやセニカとローシュの純愛、過去のドラクエシリーズの名曲や場面などを思い起こさせる演出などこれでドラクエシリーズが終了してしまうのではと思うほどの集大成的な内容で大満足!!

聖竜も、「もし自分が悪に染まってしまうことがあれば自らを退治してくれ」というようなことをいっていたので「あれ?これはドラクエ1の竜王につながっているのかな」と。

でも、ラストシーンはドラクエ3につながっていたようなのでとにかくそこは匂わすぐらいだったのだろうと納得。

とにかく、ロトゼタシアの舞台であるドラクエ11ドラクエ1~3の大昔の話だったということか。

また、エンディングロールを細かく見てみると復活の呪文が書いてあってそれを実際に打ち込むとドラクエ1がプレイできるという意気なオマケつき(笑)

ただ、一点の疑問としてはニズゼルファが復活をもくろんでいた時の黒いチョコチョコした化身についてはあまり説明されてなかったのでよくわからんというのが本音。

まあ、その辺はドラクエなのでぼやーんとしていいのかなと(笑)

クリア前から、ずっと小さな黒いペンギンみたいなのが気になっていたけど瀕死のニズゼルファがあの姿になってしまったと思えば納得かな。

ドラクエ9と10はやったことないので久々のドラクエ新作をやったけど、「やっぱドラクエって面白れ~~~~!」というのが正直な感想!

ちょっと気が早いけど、こんだけ壮大にしちゃっているのでドラクエ12とかはどんな感じにするんだろうと心配です(笑)