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早食いはデメリットだらけ!腹痛が多い自分の経験でようやくわかった事

ご飯を食べる時は、ついつい自分の場合は早食いになってしまいます。

でも、早食いって本当にカラダに良くないんですよね。

栄養の吸収率が悪くなるばかりか、胃に結構な負担を与えていることになる。

今回は、早食いのデメリットやそれを防ぐための方法について触れていきましょう。

今まで食後に腹痛が多かった自分の原因は単純だった!

今ままで、生まれて物心ついた時から自分はよくお腹が痛くなることが多い体質でした。

よく、緊張するとお腹が痛くなるというのは自分もそうなのでそれはあるんですけど結構普段から毎日のようにお腹が痛くなるというのは日常茶飯事だった時代がありまして・・・。

で、食欲旺盛な若い時期はかなりの量を食べていたのでよく食後にお腹がいたくなってしまうことがあったんですよね。

特に、外食してお酒飲みながら沢山食べると「アルコールと大量の食物が胃に入ってミックスされてさらに腹が痛くなる現象が起きやすくなる」んですよね。

でも、色んな状況で食事した後に起こる腹痛の原因は・・・自分の「早食い!」

これに気づくまで、本当に長い年月がかかりましたよ・・いやマジで(笑)

早食いをしてしまうと、満足に口に入れた食べ物が咀嚼されずに原型に近い状態で胃の消化器官にたどり着くんですよね。

で、消化器官も限界能力というのがあるのでちゃんと咀嚼されておらず大量の食物が来たら消化器官もパニックになるわけです。

沢山食べてもお腹が痛くならない人は、ちゃんと時間をかけてよく噛んで咀嚼してるんですよね。

それが、自分のように早食いで沢山の量を一度に食べてしまうと胃がパニックを起こしてしまって一気に大量のモノを消化しようとしてその結果「消化不良」で腹が痛くなってトイレにかけこむことになってしまうんですよね。

あ、ちなみに食べ過ぎに加えて冷たい水を大量に飲むとさらにお腹が痛くなる速度が増してきますので要注意を。

早く食べることが美味しいのはわかってるんだけど・・

上記のように、特に病気でもないのに食事の後にすぐにとは限らずしばらく経ってからでもお腹が痛くなるのは完全に「食べ過ぎ&噛まな過ぎ」ですね。

でも、早食いがスタンダードになっている人って「早く食べる事自体も含めて食事が美味しい」という感覚になってませんか?

自分も今でもそういうところはあるんですけど、しっかりと咀嚼をしていると「なんか味気ない食べ方だな~」なんて思ったりするんですよね。

これを是正していかないと!

自分の場合は、美味しいものを食べるときほど早く飲み込んでしまいます。

なんというか、「のどごしを楽しむ」というのも食の楽しみ方の一つだと思ってまして。

お肉とかお魚で、ご飯と一緒にかっこむ時なんかは3~4口も噛まずにご飯と一緒に飲み込んでしまう場合もちらほら。

それで、腹10分目まで食べてしまうんですからその後にお腹が痛くなるのはよく考えると当たり前なんですよね(笑)

胃が荒れて、年齢を重ねるたびにダメージが蓄積していくよ

でも、こういう食べ方をしていると確実にちょっとずつ消化器官や胃に負担を蓄積させることになります。

自分も、早食いが高校生ぐらいからの習慣になっていてそれが蓄積された影響かはわからないですが年々歳を重ねていくごとに食欲がなくなってきてるんですよね。

まあ、年齢のせいだと言われるとそれまでですが。

でも、早食いをすることによって消化器官に長年の負担がかかって胃も健康診断では「ちょっと荒れ気味ですね」みたいなことを言われたので食欲が早食いのせいで落ちている原因となっているのは実感として感じとっています。

では、こういった早食いにならないようにするには?

そして、早食いで負担をかけた消化器官や胃を少しでも正常な状態に戻すにはどうしたらいいのでしょうか?

とにかく、野菜とか玄米とかでよく噛むことの素晴らしさを覚えること

早食いの癖がついている人は、とにかく野菜とか玄米とか体に優しいものを食事のメニューのメインにするといいです。

早食いしたくなる時って、「唐揚げとか肉とか魚とか」自分の大好物の時につい早く食べちゃうんですよね。

なので、野菜メインの時はそこまでのスピードには自然にならないので一度野菜中心のメニューで試してみましょう。

そこで、一回口に入れたら50回は咀嚼することを意識して野菜の味やご飯の味をゆっくりと味わうようにしましょう。

そうすると、自然とお腹が苦しくなるほ満腹まで食べなくなります。

不思議なことに、野菜の普段感じない繊細な甘みとかご飯とかの味わい深さなどを咀嚼によって感じとることができるわけです。

そして、しっかりと咀嚼して食べたものは胃の中で正常に消化されてちゃんと噛んでいないときよりも栄養素がしっかりと体中にいきわたるのです。

で、早食いしないでしっかりと噛んで食べた後の食事はどうでしょう!

苦しくなく、あのお腹いっぱいの苦しさはなくなり腹痛とは無縁になります。

便通はよくなりますけど、腹痛にはならないでしょう。

早食いのデメリットを排除して、是非とも咀嚼することを一度でいいからやってみてください。