見切り発車で行こう!

考えすぎず、まずやりたい。

台湾の高級ホテルの最上階に泊まってみたら完全に虜になってしまった話

先日、台湾に旅行のような感じで行ってきたのですが大奮発してかなり良いホテルに泊まりました。

「シャングリラホテル」という、日本にもあって世界的にも有名なので一度は泊まってみたかったところです。

で、しかも今回は普通の部屋ではなく最上階の「プレミアムルーム」。

スイートルームほどではないですが、ホテルから一歩も出たくなくなるこの最上階のサービスというのを感動と共に紹介したいと思います。

チェックインがまず最上階で行われる

シャングリラホテルは、台湾にあるホテルの中でもかなり格式の高い宿泊施設として知られています。

ホテルが好きな自分としては、一度でいいから「スイート気分」というのを味わって
みたかったのです。

滞在期間は2泊3日。

最初は、4泊5日にする予定だったのですがこのシャングリラのプレミアムルームに泊まるとなれば一晩で4万円くらいかかる。

そのため、金持ちではない自分にとってはたまの独身貴族な贅沢2泊が限界。

当日は、台湾の空港からつたない北京語でタクシーに乗り込みなんとかシャングリラホテルに到着。

そして、ロビーに入ってフロントのスタッフの人に英語で話しかける。

チェックインをしたいことを伝えると、「こちらでもできますが、お客様はプレミアムルームなので上でもチェックインできますよ」とのこと。

これこれ!

最上階に直接行って、宿泊するフロアで専用のチェックインカウンターがあるんだからそれをしないと損!

セレブ感初体験したい!

ということで、スタッフの人にエレベーターで案内されて最上階(26階?)に到着。

ドキドキの最上階チェックイン初体験。

ドアが開いて、ちょっと曲がるとその先には専用のラウンジが!

そのラウンジの手前に座って手続きなどできるカウンターが2つありそこでチェックインを正式にすることに。

そしてまずは、併設されている専用ラウンジで飲み物を飲みながら待つように言われる。

さすがプレミアムと思ったのは、最上階に泊まるような客にはホテル側は必ず名前で呼ぶのだそうだ。

ラウンジで、オレンジジュースを飲みながら待っているとその場に手続きのスタッフの人が来てくれてタブレットなどを持ちながら施設について説明を受ける。

クレジットカードやパスポートなども、その場で渡して一切こちらから動くことはない。

最後に、タブレット端末にサインをしてチェックイン手続きは滞りなく終了。

そして、部屋へ!

部屋の広さと清掃サービスがやばい

部屋についた途端、まず早速ウェルカムドリンク的なのが置いてありリビングに歩いていくとそこには楽園が待っていました。

壁があり、ほとんどが外の景色が全開放で見えるように一面がガラス張り。

こういう解放感のある部屋、憧れてたんだよね~~~!

そして部屋の広さも、自分が生涯泊まったホテルの中でも一番広い!

一人だったから、余計にそう感じたのかもしれないですね。

クイーンサイズのベッドが一つあり、大きなテレビと作業用の広いデスクにソファとテーブルというシンプルな作り。

その分、他のものがほとんどなく部屋自体がバスルームも含めてとにかくでかい!

加えて、26階の最上階ときてるので部屋から外を眺めるのは・・・快感!

掃除も、普通のホテルだと一回のみなのだがこのプレミアムルームだと夕方ぐらいにも一度訪問があってバスタオルや周辺のアメニティグッズなどのケアをしてくれる。

もちろん、任意なので自分は断っていたが簡易清掃が入ってくれるのもやはりセレブコース!

とにかく部屋は感動!

プレミアムルーム宿泊客専用のラウンジが使い放題

そして、このプレミアムルームもしくはそのさらに上の「スイートルーム」に宿泊している顧客だけが入室できるラウンジ。

部屋も最高ですけど、このラウンジの存在こそが高いお値段を納得させてくれる安らぎの空間。

ラウンジでは、チェックインやラウンジの管理などをする人が営業時間中は常に軽食の補充だったりとかラウンジ内のお世話をしてくれます。

眺めがよく、椅子やテーブルもゆったり感があるラウンジ。

22時くらいまで営業していて、いつきてもよくソフトドリンクやコーヒーなどの飲み物、食べ物は軽いサンドウィッチやクッキー、ケーキなどが常備されているので小腹がすいたらここにくればいい(笑)

さすがに、がっつりと食事をとるには物足りないのでこのラウンジだけで生活するのは難しいかな(笑)

でも、朝食だけは別で時間内にラウンジにいけばエッグベネディクトだとかボリュームのある朝食をレストラン形式でオーダーして用意してくれます。

もちろん、ラウンジ内でのサービスはすべてが無料です。

自分は、台湾ではここに宿泊するのが一番のメインだったので家族とかの食事以外はほぼずっと自分の部屋がラウンジにこもってました(笑)

それだけ、ホテル好きの自分にとってはここを離れるのがとても辛かったですよ。

でも、いつかはまたカムバックしてやる・・・スイートで次は!