見切り発車で行こう!

考えすぎず、まずやりたい。

蕁麻疹の原因はストレスと食事だった!?自分のじんましん歴を晒します

子供の頃、自分は皮膚があまり強くないためか蕁麻疹によくなってた記憶があります。

小学生の時なんか、結構ピークでしたね。

さらに、大学生で留学していた時なんかも2度くらいなったことがありました。

自分がじんましんになっていたのは主に食事とストレスだったと思います。

どのように自分はじんましんを乗り切ったのかを、ちょっとお伝えしたいと思います。

小学校の頃の蕁麻疹は、体に大陸ができていた!

子供の頃から、自分はアトピーになりそうな皮膚体質だと医者に言われたことがあるそうです。

その影響もあるせいか、結構小学生の頃はじんましんになることが多かったですね。

その頃は、当然子供なのでストレスとは無縁の生活をしていて学校が終わったらすぐに家に帰ってゲームやら友達と外で遊んでの毎日でした。

なのでさすがにこのころの蕁麻疹にストレスは関係ないと思います(笑)

思い当たるのは、小学校の低学年の頃はカニのアレルギーだったらしくそれで蕁麻疹が発生したことがありました。

また、なんか特別なものを食べたりすると(何か忘れましたが)やはり蕁麻疹が出てきたりしていたので食事内容が結構影響を与えるのかなと。

じんましんって、全身にできるものなんですよね・・・腕だけとかの場合もあれば上半身ほぼ全部とかっていう時もあります。

絶対に掻くもんかという気合が治癒を早める!

ひどい時は、顔に思いっきり蕁麻疹のあのぽっこりした感じが出てしまったことがあってそれが小学校の卒業式の日だったことを覚えています(笑)

正確には、卒業式の1週間ぐらい前からお腹周りとかにまるで世界地図みたいな感じでぽっこりとじんましんが浮き出てていて前日まで顔がフランケンシュタインに近いくらいになっていましたね(笑)

さすがにこれはやばいと思ったのですが、なんとか卒業式当日の朝には「まあ肌が荒れてるね」ぐらいのレベルにまで回復してことなきを得たことが記憶に残っています。

じんましんになると、本当に日中24時間ずっとかゆいですし眠るのも一苦労。

でも、じんましんで絶対にやってはいけないのが「かゆいくて我慢できずにどんどんかいてしまう」ということ。

これをやると、どんどん悪化して直ったあともそこに掻き傷などが残ってしまうケースもあると聞きます。

幸い、自分の場合は親には「絶対に掻かないで我慢して!」と言われていたのでどんなに苦しくても掻くのだけは死守~~~!

そこから、中学生に上がった頃からはじんましんになることは大人になるまでなく平穏な生活でしたね~。

大人になってからの蕁麻疹は相当つらかった!

小学校の卒業式まで、蕁麻疹を抱えて以降はまるで小学校を卒業したのと同時にじんましんも卒業したようでした。

中学、高校とまるでじんましんとか一切関係ない生活を送っておりましたので相当ストレスフリーでしたよ。

あれ?

そういえば、じんましんってもう自分は出ない体になったのかな?

こんな感じでした・・・・そう、アメリカに留学するまでは。

ずっと潜めていた、じんましんがカムバックしてしまったのです!

高校を卒業をしてしばらくしてから、アメリカに留学した自分はまず現地の短大に入りました。

その学校には寮が2種類あったんですけど、自分が入寮したのは敷地内に多くの一軒家があってそこに4人で住むタイプのルームシェアでしたね。

その前に、語学学校にいってたんですけど語学学校は当然生徒でアメリカ人はいないので短大に入学して初めてハウスメイト(2つ部屋があるうちの別の部屋の生徒のことを言う)がアメリカ人だったんですよ。

で、短大に入ったばかりの頃は英語の問題とか授業の取り方とか色んなことで結構頭を悩ませておりかなりストレスがたまっておりました。

留学生活の最初の頃って大体そうなんですけどね。

でも、極めつけはハウスメイトのアメリカ人が「あり得ない爆音」でそれを就寝の時も消さずにずっと夜通し爆音のヒップホップを流しながら寝ているわけですよ。

こっちは、それに耐えられずさすがに何度注意しても聞かず・・・。

これはもう、相当なストレスでした。

どう考えても、ストレスしかない!

で、その問題のあるハウスメイトは結局どこに行ってもやはり問題ボーイだったので最終的には学校を追い出されました・・・(どんだけ問題やねん)。

その後、平穏無事な日々が戻ったんですが・・その1週間後くらいに蕁麻疹が出たんですよ!

ええ~~~、小学校で終わりじゃないの~~~!!??って。

これは自分の推測ですが、短大入学したばかりの色んなストレスとアホなハウスメイトの急激なストレスがたまりにたまったけどその時は我慢して一旦落ち着いて体をリラックスさせた時に、それまで気を張っていた部分が一気にだら~んとしてので免疫が弱まったのではないかと。

よくありますよね。

気を張った日々を続けたあと、休みに入ると体調が悪くなったり風邪をひいたりとか。

気合で押さえつけてたストレスが、落ち着いたころに戻ってきたんですよね。

そんなわけで、大人になってからの蕁麻疹は過去最高にひどく上半身から始まって下半身に徐々に移行していくという形でした。

で、その時は当然塗り薬とかもってなかったのでひたすら授業中もかゆくて苦しかったですが子供の頃の教えを守って一切かかなかったです(笑)

これを乗り切って以降は、じんましんが出なくなりました。

もう二度と出ない保証はないですけど、じんましんは気合で絶対に収まる!