見切り発車で行こう!

考えすぎず、まずやりたい。

左利きの割合は世界でも10%だと!?自分のあるある体験談

自分は生まれながらにして左利きであり、今まで出会った人に「○○さん、左利きなんだね!」なんていう言葉を数えきれないぐらい言われました。

この左利き、なんでも世界的にも少なく10%程度しかいないんですって!

まあそれはいいとして、今回は左利きで自分が得したことやちょっと面倒だと思った「あるある」ネタを披露したいと思います。

履歴書を書くときに右利きの人の2倍神経を使う

この履歴書問題・・・・左利きの人はマジであるあるなんじゃないでしょうか!

最近は履歴書も手書きじゃなくても問題という感じになっている企業が多いのでこの悩みや過去のものになりつつあるかもしれませんが、それでも履歴書を手書きで書いている左利きの人はとにかく「慎重に・・」なんですよね!

履歴書は、当然ボールペンで書くことになるのですが、これを普通にボールペンだけ左利きで持って書いてしまうと・・・腕が左に行くほどボールペンの書き跡がついてしまうんですよ。

このせいで、履歴書が汚くなりその履歴書は・・・破棄!

こうならないために、左利き全員の人がそうなのかはわからないですが自分の場合は履歴書を手書きで書くときは何でもいいので紙を履歴書の上に置いて手のところにその紙が当たるように保護します。

で、少しずつ右に紙を寄せていきながら慎重に履歴書にボールペン跡がつかないように書くんですよ(笑)

おかげで、PCで履歴書を作成できるようになった今は天国ですね。

定食屋で、ご飯とみそ汁の位置を必ず最初に入れ替える

定食屋でもありますよね。

ただ、これは左利きの人でもあまり気にしない人もいるかもしれませんけど定食屋でなんらかの定食を頼むと、左からご飯、おかず、みそ汁の順番になっていることが多いですよね。

で、左利きの自分からするとご飯を自分の右手において食べたわけですよ。

なので、普通に出てきた状態から食べるとすると左端にあるご飯をわざわざとりながら食べなきゃいけなくなってしまうので・・。

そのため、いつも定食を食べるときはみそ汁の位置とご飯の位置を交換してから食べていますw

まあ、そんだけなんですけどね。

履歴書問題に比べたら、なんてことない手間ですよ(笑)

でも、定食屋さんのあの配置に関しては左利きでも問題ないような上手い具合に配置してくれないかなと(笑)

ラケット競技では、左利きが有利でレギュラーに

ここからは左利きでよかった事を。

自分は、中学と高校時代で卓球部に所属してそれなりに真面目に練習をして試合をしてという生活を送っていたんですけどやっぱり「左利きはラケット競技では有利!」なんですよね。

テニスとかでも同じような感じだと思うんですけど、左利きが10%ぐらいしかいないので試合でもこっちの相手はまず右利き。

対して、右利きの選手は右利きの人としかやり慣れていないケースが多かったりするので左利きの自分が試合をするとたまにそれに慣れていない人に格上だけど勝利することがあったりしてサプライズを部活内で起こしたこともありました(笑)

左利きと右利きでは、台に対するそもそもの構えの位置からして違いますしサーブなどの回転も逆に考えないといけないわけです。

しかも、卓球にはダブルスがあって左利きと右利きでダブルスを組むとすごく動きやすいんです。

ダブルスの場合は、卓球はパートナーと交互に球を打たなければいけないので右利き同士の場合は一回味方が打ったらお互いにぐるぐると回転するようにしながら次の味方に打たせるようにしなければいけないんです。

でも、左利きと右利きの組み合わせだと、簡単にいうと「ハの字」な感じで動けばいいのですごく楽なんです。

例えば、左利きの自分が打ったらちょっと斜め後ろに下がるだけでいい。

次に右利きのパートナーが前に出て、ボールを打ったらまた自分の側の斜め後ろに下がるだけでダブルスの動きが成立します。

文字だとわかりにくいかもしれないですけど、ダブルスでは特に左利きが重宝されるのでレギュラーになれるかなれないかのギリギリのラインにいると「オマエは左利きだから」ということで必ずレギュラーとしてダブルスで公式試合に出させてもらってました(笑)

同じぐらいの実力でも、左利きだと顧問の先生も自分を優遇するみたいです(笑)

単純に話題の種になるから左利きは得

あと最後に、冒頭でもちょっと触れましたが左利きということが職場でもサービスを受けている時でも人と知り合う時でもわかると「へ~、左利きなんだ~」っていうことからお決まりの会話が始まって結構盛り上がります(笑)

「そうなんですよね~、履歴書とか書くのめちゃくちゃ大変ですよ~」とか「ラケット競技だと有利なんですよ~」とかまさに上記話したような内容で会話のつかみをとるので仲良くなりやすかったりします。

まあ、左利きということを自分は結構気に入ってます(笑)

ちなみに、本当に左利きは謎で遺伝なのかなと思ったこともありますけど両親は2人とも右利きです・・。