見切り発車で行こう!

考えすぎず、まずやりたい。

夜型生活が悪影響だということを、自分が体験して見事に感じた・・

最近、これまた現在進行形でもあるんですけど夜中の3時~4時くらいに寝て午後に起きるというような生活になってしまっています・・。

夜型生活がどれだけ体に悪いか、悪影響を与えるかという知識はもともと持っていますが実際に今体感しています(笑)

早く朝型生活に戻すことを心がけていますが、今回は夜型生活で堕落した自分への悪影響について語っていきましょう。

まず、日中はなんだかボーっとするよ・・

夜型生活を実際にやってみると感じることなんですけど、朝型生活と同じ睡眠時間でも夜型の方が起きてからボーっとする感じがなかなか抜けないんですよね。

これは、その日寝るまでなんとなく残っているんですよね。

ようするに、夜型で昼過ぎとか最悪夕方ぐらいまで起きているとその日寝るまでずーっと朝型の時にはないボーっと感が少なからず体に残ったまま。

こりゃ~、頭脳労働とかには大きな差支えになりますよね。

やっぱり、睡眠の黄金時間は22時~夜中2時までと言われていますがそのとおりと言わざるをえんでしょうね。

夜型だと、その時間に寝ていることはまずないので黄金時間に分泌されている体を修復するホルモンとかそういったいたわりエネルギーを享受することなく睡眠をとっているわけですから同じ睡眠時間でも夜型の睡眠の方が回復効果は薄いということですね。

特に、脳が休まってない気がするからボーっとするのです。

とりあえず、ネガティブ思考が半端ないよ・・

そして、そのボーっとするついでの副次的効果なんですけどこれはマジで「ネガティブ」になります。

夜型生活を続けていると、もう仕事を頑張っても成果が出ないんじゃないかとか「なんかつまらない」という気持ちになってしまうのです。

夜型の人がうつ病になりやすいと言われているそうですが、これは体感としては納得です。

太陽の光を朝に浴びてないと、うつ病を予防する物質が体内から出ないので謎のネガティブ思考が出てきてしまう。

で、その結果何をやっても上手くいかないだろうという考えになってしまってその日一日をだらだらと生産的なことは何もせず。

特にやりたくもないゲームをしたり、なんとなくついているテレビ番組をみたり。

夕食も、「弁当でいいかな」という思考が夜型の人は多いんじゃないでしょうか。

料理なんてとてもとても!

料理する人は、ポジティブな人ですよ!

夜型になってしまっているという気持ち自体がマイナス思考にもなる

また、これは人によるかもしれませんが元来朝型の生活を送っていた人間が夜型生活になってしまうと「ああ~、今日も朝起きれなかった・・・」というちょっとした、いや、結構な自己嫌悪状態になり朝型にできていない自分が嫌になったりします。

夜型生活において、やる気や生産性が低下してしまうのは結構この自己嫌悪な気持ちがメインになっている部分もある気がしますね。

仕事が夜勤とかで、夜型が当たり前になっている人にとってはこういった自己嫌悪感はないと思いますがやはり夜勤じゃない人にとっては「朝に起きて夜に寝る」というのが体内時計的にも人類の常識としての意識も埋め込まれているのでそうしないと無意識でも嫌な気持ちになってしまうのではと。

実際、これを書いている時はしっかりと朝9時に起きることができたので(早起き・・?)なかなかすがすがしい気持ちで仕事ができている所存でございます。

やはり個人的には12時すぎくらいには寝て、朝の8時くらいには起きるというのが一番健康的だと思いますね。

でもね・・・夜型って楽しいんですよ(笑)

夜更かしってなんで、楽しい気持ちになってしまうんでしょうね?

テレビ番組とか、夜周りが寝ている時に自分だけが起きている優越感とかなんですかね??

でも、その楽しさに甘んじているといつまでたっても「だるい」「やる気がない」「ネガティブ」な生活から抜け出せないわけですよ。

朝型生活へ戻すために

で、「夜型になっている生活から朝型に戻すのはどうしたらいいの~?(涙)」と思う人もいるでしょう。

自分も、今日は朝なんとか這いつくばるようにして起きることができましたがこれはもう「とにかく夜に楽しいことをやるのを辞める」ということですね。

夜12時くらいから、「ちょっとだけゲーム」なんて行動を起こして気づいたら4時くらいだったなんていうことになってしまうわけです。

でも、普段から夜型の人は11時とか12時とかに眠れないという人もいるでしょう。

その場合は、朝4時とかにやっと眠れるようになっても這いつくばって朝7時とかに起きてそのまま起き抜けに缶コーヒーを一気飲みすることをオススメします。

そうすると、起き抜けのだるさが取れて午後はきついですがそれを我慢して夜早めに寝ましょう。

ベッドのすぐ横にカフェイン飲料を置いておくことも検討しましょう。

自分もカフェインはちょっと苦手なのですが朝9時に起きてふらふらになりながらこれをやってお昼現在はまだ眠気がないです。

また、朝久々にちゃんと起きれたという高揚感がありなかなか良いですよ(笑)

脱!夜型!