見切り発車で行こう!

考えすぎず、まずやりたい。

自分の限界を超える方法を体感!物事を上達させるには理論と実践が半々!

スピリチュアル的な事じゃなくて、今回は物事を上達させて現実的に自分の限界を超える方法について持論を展開します。

限界を超えるというとかっこいいけど、どんな人でも限界を超えた経験はあるはずなんだよね。

ここでは、自分が最近思った限界突破論と今までに経験したことについて言及していきます。

何事も、ずっと悪戦苦闘して続けていればある日「ブレイクスルー」が訪れる!

世の中のなんでもいいのですが、「これは自分には絶対無理!」ってことって本当に沢山ありますよね。

仕事で想像もできないくらいに出世したりとか、自分で起業して莫大な資産を築き上げるとか、スポーツでプロ並みの腕前になるとか、なんでもいいんですけど意外と世の中に絶対に無理なことって少ないんじゃないかなと思い始めてきました。

ゲームなんかでもそうですよね。

実は一回捨てた格闘ゲーム鉄拳7・・・また購入しちゃいました(笑)

単純にまたやりたくなったから。

今度は、さすがに前回の失態がありますので仕事のノルマを達成しない限りはやらないようにしていますよ。

で、こういう格闘ゲームでも練習をしつこく繰り返すことによって当初は自分が「絶対無理だよ!」と思っていた領域をクリアしていることは結構ありました。

例えば、あるキャラの連続技を繰り出すのがなかなか難しい。

十字キーとボタンを動かしてそのキャラを操作して練習をするのですが、「これ絶対できるようにならないよ~」と最初嘆きながらもとりあえず指を動かしてできている人の真似をしてみる。

微妙な十字キーの操作タイミングだったり、ボタンの押すタイミングなどを考えながら毎回失敗しながらもとにかく手癖のようになるまで練習する。

すると!

ある日、突然成功率がアップするんですよ!

絶対にできるわけがないと思っていたことも、ダメ元の練習から始まってとにかく何百回失敗してもいいから同じことを繰り返す。

途中、やり方をマイナーチェンジしながら試行錯誤しながらとにかく数をこなす。

そうすると、突然の成長が生まれてくることを格闘ゲームで体感しました。

「でも、所詮はゲームでしょ?」と思われそうですが練習すれば常にマスターまでに近づくのはどんな事柄でも一緒。

そう思いませんか?

理論と実践を交互に繰り返すことで、上達の効率がアップする

もちろん、ある程度は道しるべがある状態でとにかく数をこなすというのが重要です。

何もわからない状態で、ただひたすら何の練習をしているのかわからない状態だと意味がない。

個人的な哲学としては、物事を上達させるためには「理論と実践を交互に繰り返してひたすら練習をする」。

自分が絶対に届かないと思っていた高みにも、とにかく上手い人や尊敬する人の真似をひたすら繰り返しているだけでいつのまにかブレイクスルーが起きるようになる。

もちろん、理論を学んだ上で実践に移ることはものすごく重要。

英会話などが良い例ですけど、まずはちょっと理論を学びますよね。

基本的な文章の作り方だったり、簡単な英文を声に出してみたり。

簡単な英文を読んでその日本語の解説を読んで理論の部分をまずは身につけてみる。

もちろん、これだけでは知識だけなので英会話をしようとしても口の方がとっさに動かない。

そのために実践(練習)をひたすら繰り返す。

同じ英文を何度も口に出して暗記してしまうまで発声してみる。

他の英文も、どんどんと同じように口をついて頭で考えなくても自然と出るようになるまで練習する。

で、一旦練習でつまづいたり疑問に思ったりしたらまた理論に立ち返って「ふむふむ」と知識を部分的に入れる。

そうやって交互に理論と実践を繰り返していくとある程度のレベルに英会話がなって初めて理論の部分でわからなかったことがようやくわかってくるという状況になったりする。

初めて勉強するときとかで教科書を見ると、最初は全体がつかめなかったのが実践で悪戦苦闘しているうちに教科書の内容がより一層頭に入るようになるのです。

これを繰り返して、繰り返して、繰り返して・・・とやっていくと少しずつ壁を乗り越えていつのまにか英会話がすごく流暢になるという境地に達します。

まあ、英会話は一例ですけど「絶対に無理だと思っていることって、自分の現在の実力と距離が離れすぎているだけ」なんですよね。

これが、小さな目標を少しずつクリアしていって絶対無理ラインが100%だとしたら30%ぐらいまでにたどり着くと「あれ?もしかしたらもっと頑張ればいけるのかな?」と思うようになる。

そしてさらに練習を繰り返してトライアンドエラーで50%のラインまでマスターしたとしましょう。

もうその時には半分ができているので「絶対無理ラインと思っていたことが、もっと練習すればできるようになる!」と確信を持てるようになるんですよね。

これが限界突破。

月並みですが、限界は自分が勝手に決めるモノ。

少しずつ距離を縮めればいつのまにか限界じゃなくなってくるんです。

自分が感じた身近な限界突破論

上記とは違って、世間一般的にはくだらないことですが自分も練習を日常のようにやっていつのまにかできるようになったことがあります。

・口笛
・指パッチン

・・・本当にくだらないですよね?(笑)

でも、口笛も指パッチンも大学の授業中になんとなく真似事で両方とも全く音がならない日々が続く中フォームだけを「こんな感じかな?」なんて空き時間に何気なく手癖のようにやっていたらいつのまにかマスターしてしまったのです(笑)

いや、習慣にしてそれを練習に組み込む。

おかげで、今はいつでもいい音がでますよ(笑)

大学の偏差値とかもそうですよね。

最初、偏差値が40ぐらいしかない人には「東大や早稲田・慶応なんて絶対に無理!」って思うでしょう。

でも、まずは偏差値50を目指してみる。

すると、日東駒専ぐらいはいけるくらいのレベルになる。

そうすると、今度は偏差値60ぐらいのMARCH大学なども「頑張ればいけるかも!?」と思うようになる。

で、偏差値60目指して頑張ってそれを達成したら・・・もう早稲田や慶応を目指すなんてことは到底無謀とは思わなくなりますよね?

こういうこと!

限界を突破したいなら、少しずつ積み上げて限界のその先も頑張れると思えるようにすることが限界突破の秘訣だと体感しました。