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友達も外見や見た目で選ぶ!?自分も感じた「釣り合い」の理論を語る

恋人や結婚相手を少なからず見た目で選ぶってのは、誰もが理解できる行動ですよね。

でも、よくよく考えたら友達を作る際も外見や見た目で選ぶ人って自分も含め結構あったりします。

みんな、「釣り合い」を考えていたりするんですよね。

今回は、友達を見た目で選ぶ人の心理や自分の体験をちょっと話しましょう。

若い時の方が見た目で友達を選ぶ傾向がある

最近では、「スクールカースト」という言葉が一般化しているのをドラマだとかワイドショーなどで耳にします。

でも、この学校のカースト制度ってこんなカッコいい感じのネーミングじゃなくっても昔からあったんですよね。

小学校~高校の間に少なからずほとんどの人が体験していることだと思いますけど、自然と30人ぐらいのクラスの中で数人ぐらいのグループって出来上がりますよね。

で、どのグループも共通していることがある。

それは、「自分と同じようなランクの人たちが同じグループ内にいる」ということ。

これはもちろん、確率的に高いという話なので必ずそうなるわけではないと思いますが自分も当然小学校や中学校で実感しました。

大きく分けると、次の3つのグループに分けられますね。

・見た目がよかったりスポーツができて目立つ一番手グループ
・見た目などはそれなりで、なんとなく中立に身を置く二番手グループ
・あまり人としゃべらなそうで、声が小さそうな三番手グループ

ざっくり分けるとこんなところでしょうかね。

女子も大体同じような感じではないかと。

学校内で目立つグループ、普通グループ、大人しいグループと上記のように分かれるにはと特徴がありますよね。

それは、「成績が良いかどうかはほとんど関係ない」ということです。

むしろ、勉強ができてる人の方が大人しいグループに多い。

目立つグループにいる人たちは、不良っぽかったりルックスがよかったりスポーツができたりといったことが大部分で決まります。

ちなみに、自分の場合はクラスによって普通~大人しいグループを行き来していた気がします。

決して、目立つグループに入った経験は一度もなかったと記憶しています。

みんな、自分と同じランクだと感じる相手を友達として認識する

で、大体グループ内では同じようなポジションの人たちが集まってるんですよね。

目立つグループだったら、見た目がよかったり不良っぽかったりスポーツができたりといった人たちがそれぞれいる。

普通グループの人たちは、なんとなくクラスが変わって周りをとりあえず見渡して「自分は目立つ方でもないけど暗いほうでもないな」と結構早い段階で認識して「そういう同じ感情を持った人」と一緒につるむようになる傾向がある。

見た目や雰囲気で、大体わかっちゃう。

もちろん、たまにとりあえず最初に仲良くなった人が思った人とは違ったということは往々にしてあるわけだけどその場合は途中からフェードアウトして違うグループに行ったりグループを再形成するようなこともしてるんだよね。

学校の友達作りは、常に一人にならないように同じランク同士の人たちを探す戦いでもあるかもしれないなと。

でも、見た目でとりあえず友達になってからはあまり長く続かない法則

まあでも、外見や雰囲気とかが自分と同じようなランク帯だと思ったとしてもあてが外れることって結構あるわけですよ。

学校という集団の中では、若い人たちばかりがそういう判断をしているわけだから考えが浅い。

というか、まず「とりあえず一人にならないために誰かと仲良くなっといて保険を作ってその間にもっと仲良くなれそうな人を見つけよう」という考えでつるんでいる人も大勢いるのでグループが学期の途中でちょっとずつ変わりつつあるなんてことは頻繁にあるんですよね。

また、高校とかではクラス替えをしたばっかりの時は前のクラスでちょっと話していたぐらいの奴とか同じ中学で少し関わってたやつととりあえず話してその間に「親友候補」を見定めるという作業をしていたりしますよね。

みんな友達候補の選定というのは、無意識のうちにしているんですよね。

年齢を重ねると、友達ができる機会も少なくなってくるし見た目どうでもいい!

でも、これが一旦社会に出ると学校でのスクールカーストとかなんか「よくあんなことで必死になってたな」と思うことが頻繁にある。

確かに、見た目がとても不潔な感じの人は個人的にはあまり好きではないけどそれもよっぽどの人。

もう、外見とか雰囲気で友達になる人を決める作業なんかしなくなってくる・・・というかこっちが選ぶ側じゃなくなってくる。

会社に入って、会社から一緒につるむ(働く人)人を決められてその人たちと上手くやっていかなきゃいけない。

学校時代はやだったら、グループの再編成かグループ移動なんか自由にできた方だけど組織で「働く」となったら目立つグループで自分とは学生時代だったら話さなかっただろうなという人たちと仕事をすることなんか沢山ある。

だから、年齢に応じて段々と見た目や外見での判断は薄れていく。

でもでも、恋人じゃなくてもやっぱりどの歳になっても「この人は雰囲気がいいから友達になりたい」というような人って・・・いるんだよね~~。