見切り発車で行こう!

考えすぎず、まずやりたい。

鉄拳7で地味だが確実に上達する方法。獣段で停滞してる人を中心に!

いや~、別の記事でも書きましたが一旦処分した鉄拳7をまたダウンロード版で買い戻してしまいましたよ(笑)

やっぱりもうしばらく辞められません。

で、鉄拳7において初心者用の上達講座みたいなのはユーチューブとかで沢山出てると思うんですけど中級者(主に獣段ぐらい)が上級者(羅段以上)に上がるためにどうすればいいかということを解説している場はあまりない。

ということで、ここでは全キャラ共通で「地味だが確実に前に進む」ために効果的で当たり前なことを書きます。

コンボはたまにミスってもいいと思え!

獣段なんだから、浮かせてからのコンボはできて当たり前レベルにはなっているはずです。

ランクマでの昇格がかかった試合ぐらい緊張してなければ、普通はミスることはほとんどないでしょう。

鉄拳の技コマンドは、他の2Dゲームと違ってそんなに難しくはないのであるキャラのコンボがあるとしたらそれなりにプラクティスモードで練習してみんなほぼ同じコンボを繰り広げることになるでしょう。

同キャラ戦の場合、まさに自分が今やったコンボを次にそっくりそのまま返されるということも少なくないですよね。

それだけ、まずはコンボができてナンボで当たり前!

・・・なんですけど、相手がジャンステ状態でこっちのジャブが当たったりした時ってそのままそこから落ち着いてコンボ移行する準備ができてなくてチャンスを逃すってこともあるんですよね。

なので、コンボは「できて当たり前」だけど「たまにはミスることもあるよね~」ぐらいに税金ぐらいに考えてもいいと思います。


コンボを完ぺきにしたらすぐに強くなれるのは名人ぐらいまでの段位でしょう。

それ以降は、コンボできて当たり前が前提ですが「立ち回り」の上手さがすべてとなってきますよね。

主要キャラのフレームを沢山覚えたからってすぐには強くならない

で、立ち回りを上手くするためには確反をしっかり入れたり、けん制技を出して相手のスカを狙って浮かせたり、二択を狙うなどいわゆる「3すくみ」をバランスよく向上させる。

・・・ってまあ、頭ではわかってるんですけど結局試合になると感覚ですからね~(笑)

で、大体の人は手始めにキャラの主要技のフレームの知識を少しずつ覚えていくことになると思うんですけど・・・あんまり効果がないんですよね。

例えば、キングのボディスマのフレームが「マイナス14」だということを覚えて試合に臨んでも、当然ながら試合中はボディスマのことだけを考えていれば言いわけではないのでいざボディスマをガードした時に「来た!確反!」なんてスマートにできないんですよ。

獣段の人だったらなおさら、ガードしてそれで終わりでしょ。

キングだったら他にも下段のレッグブリーカーもあるし、ボーっとしているとナックルボム食らうし・・・フレームを覚えるという座学の知識だけですぐに上にいけるほど鉄拳は甘くないということを自分は思い知らされましたよ・・。

帝段や赤段の人でもフレームはあんまり意識していないという某有名人もいますしね・・はは・・。

これが上達への最短距離!自分の試合を録画してすぐに復習!

「じゃあ、結局何が一番上達にいいの?」

これに対する自分の答えは・・・「自分の試合を振り返る」ということです!

アケ勢ならちょっと録画はきついかもしれないですが、家庭用ならPS4の録画機能でワンタッチで「あ、この試合録画しよ」で自分の試合を後で見れるわけですからね。

これが一番!

特に、負けた試合を振り返る。

悪いところがあって負けたんだから。

鉄拳などの格闘ゲームは、「自分の行動」と「相手の行動」のぶつかり合いなのでどちらかだけを優先しても勝てない。

自分が使っているキャラと同じキャラで上手い人の動画を見て勉強するというのも有効だけど、一番いいのは「自分の癖やパターン、自分のパターンに対応してくる相手の行動などの生のデータをすぐに振り返ること」が上達への地味だが最強の方法だと思うんですよね。

PS4で鉄拳やってて伸び悩んでる人は、この録画&復習をやらないのは環境的にもったいない!

上手い人の動画見ても、フレーム覚えても、プラクティスモードで連携を練習しても・・・それは生の自分の試合じゃない。

これって普通に考えたらスポーツとかでも、上手い人はみんなやってますよね。

自分の負け試合なんか見たくない・・・という心理は多少あるかもしれませんが拳段、羅段、赤段・・・という高みに行きたいなら自分のダメなところを認めてそれを修正しましょ!

自分は豪鬼使いですが例えば・・

「あ、この試合ここのカウンターからのコンボちゃんと拾ってれば体力的にこっちが勝ってたんだ!もったいない!カウンター決まったらコンボ移行するよう意識していこう!」

「今の飛鳥との試合、起き上がりを毎回追いかけすぎてハンドスプリング食らいまくった!これをスカとるかちゃんとガードしていればこっちの有利になってるのにいつも起き攻めに必死で追いかけすぎるのは悪い癖だ!起き攻めに波動拳とかでけん制しながら追いかけない場面も相手に見させよう」

みたいな感じで、少しずつ少しずつ負け試合の直後にすぐに振り返って一番改善した方が良いところを発見していく。

それを積み重ねていくことで、最初はゴミみたいに薄い脳内復習ノートだったのがやりまくってると色んなキャラの主要技のフレームや自分に対する攻撃パターン、それにそのキャラがよくやってきそうな連携など総合力がついて必ずブレイクスルーする時が生まれます!

常に考え続けている人だけが、いつか必ず限界を突破できる!

もちろん、常に録画して自分の試合を振り返ってもなかなかすぐには結果には表れないかもしれない。

でも、最後に昇格をトントンとしていくのは必ず「考え続けてプレイした人」。

停滞期がやってきて、調子のいい時がやってきて、また停滞する・・・これを繰り返しながらも常に自分の試合を振り返って考え続ける人がランクマでガッツポーズをとれるんじゃい!

そのための最高のツールは「自分の負け試合の録画」ってことなんですよ。

まあ、僕は今まだ魔拳なんですけどこんなこと言っちゃってます(笑)

中級者が中級者向けに教示しています。

いや、これはシェアだと思ってもらえれば。

こんな偉そうなこと言っている我は・・・死すべし!!!