見切り発車で行こう!

考えすぎず、まずやりたい。

絶対に早起きできそうな方法を実践してみた。「目が覚めるシステムを作ればいい!」

「朝が起きられない・・・」

あ、これは学校とか会社員時代とか約束とかだと起きられるんですけどね・・・自宅で仕事していると自由な反面つい朝に甘えてしまうことも多々あるんですよ。

で、意志の力だけではなく半ば強制的に早起きできそうな方法を試して成果が上がったので今回はそれを紹介したいと思います(笑)

とにかく、朝に目覚めたら有無を言わさず缶コーヒーを一気飲み!

まず、自分が試した方法を最初に言うと・・・・起きて缶コーヒーを一気飲み!

これです(笑)

まあ~、誰にでも思いつきそうなアイデアですよね。

でも、やっぱりカフェインの力ってすごいもんでものすごく眠くても缶コーヒー1杯をぐびっと行くと5分くらいしたらもう眠気がほとんどなくなってベッドに横になっていようという気がなくなるんですよね!

もちろん、カフェインに対してどれだけ耐性があるかというのもあるのでこれは個人差なのですが自分の場合はコーヒー飲むと「シャキッ!」となるタイプでかなりカフェインへの感受性は相当強いんだと思います・・・これはもろ刃の剣でもありますが後述しましょう。

特に効果のある方法として、ベッドのすぐそばにコーヒーを置きましょう

でも、起きてコーヒーを飲むといってもそもそもベッドから出るのさえ面倒くさいという人も沢山いるじゃないですか?

「ベッドから一旦抜け出せたら、もうコーヒーの力がなくても起きれちゃうよ!」ってな人種もいると思うんですよね。

まあ、自分の場合はベッドから抜け出しても「やっぱり眠い・・・」となってベッドへカムバックして二度寝する人種なので・・。

そんな自分と同じような境遇の場合は、ベッドから手の届く位置に缶コーヒーを置くんだ!

そうすれば、意志の力を使う労力は腕を伸ばして缶コーヒーを手に取る努力だけ。

ベッドから手を伸ばしてカフェインをつかんだら、そのまま一気飲み!

これで、また目をつぶって眠ろうとしても数分後には眠れなくなってきますのでマジでオススメなんですよ。

自主的に早起きしたい人は、とにかくカフェインを起きてすぐに摂取するという環境づくりをしましょう。

この方法の注意点

ただね~、この方法には注意点がありまして・・・メリットだけでもないんですよね。

まず、カフェインに対する耐性が相当ついている人は朝1本の缶コーヒーを飲むだけではそのまま二度寝できてしまいます。

自分の友達なんか、常にコーヒーを飲んでないと落ち着かないというような奴がいてペットボトルのコーヒーを一日3本くらい飲んでるのが普通になっているみたいです(笑)

それを夜飲んでも普通に安眠できるんですって!

なので、そういった人の場合は効果が結構薄くなるかもしれませんね。

このカフェイン速攻摂取作戦に限っては、自分のカフェインへの反応度をちゃんと見極める必要があります。

あと、これはカフェインの効きが良い人に対するデメリットなんですけど・・・自分の場合はコーヒーを飲んで目が覚めてテンションが上がって仕事も捗るんですけどある程度時間が経つと今度はカフェインが体に異常をきたすわけですよ。

・とにかくお腹が緩くなる
・動悸がして、落ち着かなくなって集中できなくなる

カフェインの効きが良ければ良い人ほどこのメリットとデメリットをもらいやすくなってしまいます。

カフェインは、利尿作用があるっていいますし実際にそれを実感してますよ。

なので、自分みたいに結構過剰反応する人は量に気をつけた方がいいですね。

飲んで1時間~2時間ぐらいはテンションアップで気分もいいのですがその反動か時間が経つと段々お腹がもたれてきて逆に集中しづらくなる。

でも、それでも起きれなくて仕事を終わらせられない罪悪感で一日を終えるよりははるかにマシなので最近は缶コーヒー作戦を頻繁に実行しています。

お腹が緩いのは自分の家だったら特に問題ないですし、反動で落ち着かなくなってしまった場合は逆に外に出て軽く汗を流すと落ち着いたりします。

要は、カフェインに対する悪影響をコントロールすることも重要ってことですね。

コーヒーじゃなくても、ベッドから手の届く範囲で目が覚めるモノを置けばいい

で、今回はコーヒーを中心にオススメしましたけどコーラが好きならコーラでもいいですね!

カフェインも入ってるし、あの炭酸は朝の目覚めに良いんですよ。

自分も試したことありますけど、コーヒーよりも糖分が多いので朝ごはんを食べなくても昼まで腹が減らずに仕事により集中できたりします。

カフェインを摂った後は、素早く朝の身支度をして仕事にとりかかる!

できれば、午前中で沢山の仕事を片付ける!

悪影響が出やすい午後以降は簡単な仕事を持ってくる。

以上、手さえ動かせればほぼ絶対に起きれる方法でした。

でも・・・・手も動かしたくないほど眠い場合はどうすればいいんだろ・・・最後の最後は気合(笑)