見切り発車で行こう!

考えすぎず、まずやりたい。

心身ともに健康なことがこの世で一番幸せなこと!それを実感する日々

すごく当たり前のことなんだよね・・・だけど本当にそう!

怪我や病気などなく、カラダが健康だとそれだけで気分がいいしご飯も美味しい!

気分が常にいいということは、何をしていても充実感があるということ。

今回は、「心身ともに健康」ということが人々が思っている以上に重要だということを説いていきたいと思います。

第一に優先すべきはカラダの健康!

健康には2種類ありますよね。「心」の健康と「体」の健康。

どっちも当然大事なんですが、まず優先させるべきはカラダの健康だと個人的に強く思っています。

なんでかというと、みなさんやっぱたまに高熱を出したり風邪の症状がひどかったり大きな怪我をして動きが制限されたり・・・体に不調があると自然と精神的にネガティブになりますよね。

とくに年齢を重ねていくと、病気や怪我の確率が上がってきていざちょっと膝が痛いとか足のつけねが痛いとかを感じると「ああ・・年齢のせいか・・このまま段々悪化していくのかな」なんて心配しますよね。

その心配が心の健康を害していることになりますよね。

体力がある、持久力がある、痛いところとかがないというのは自信になる!

上記とは逆に、運動も適度にして睡眠状態も7~8時間ぐらいとって体のケアに気をつかって食事とか健康管理がしっかりしているともちろん体調がよくなります。

で、体調が良い時ってそれだけで気分が良くなりませんか?

「あ~、今日は体調がいいな~」って感じているそれ自体が精神的に高揚するんですよね。

もちろん、ものすごく嬉しいこととかがあった時も精神が高揚してその効果で体調がよくなることってありますけど・・・大抵そういうのは一時的なこと。

カラダが健康だったら、ご飯が最高に美味いですよね。

それがお高い食べ物でなくとも!

腹が減ってれば、体調が良い時はご飯とちょっとしたおかずとみそ汁だけで「幸せ~!」ってなりますよね。

逆に、体調不良の時は当然食欲もないので大好物が目の前にあっても食えない・・・。

怪我、病気、体調不良の状態だとそれだけで世の中のどんなことも楽しさが8割引き。

お金持ちになっても、体調が悪ければ金にものを言わせた遊びもしようとは思わないしどうせ楽しくない。

正直、老体になってから宝くじで3億円あたってもそんなに嬉しくない(笑)

カラダが健康で充実感があると、生活レベルを落としても毎日が楽しい

よくみんな言う通りで、ほぼ寝たきりの状態で何億何十億のお金を持っていたって全然楽しくないですよね。

逆に、お金がなくて日々の食生活も節約しながらだけど体が丈夫な人というのは常に充実感や希望が溢れているものです。

「元気があれば、なんでもできる」とあの有名なアントニオ猪木の名言ですけどこれは単純で「当たり前じゃねえか!」とツッコミたくなるような一方でめちゃくちゃ含蓄がある言葉なんですよね。

健康な状態だと、体が軽くたまに落ち込んだりしても寝ればすぐにまた精神的な元気を取り戻せるものです。

3食普通にご飯があって、衣食住がそろっていれば生活レベルがそれなりでも体調が良ければ毎日が楽しい。

とくに、ご飯タイムは体調がいいといつも楽しみですよね。

空腹と健康は最大の調味料ですね。

心身ともに健康であれば、今お金がなくとも夢に向かって頑張れる。

健康に余裕があると、人のことを手伝ったり恋人や結婚相手探しにも積極的になれる。

また、家族をいたわったりと余裕があることだからこそできるものです。

自分がアラフォーになってきて、ちょっと体にガタを感じる日と体調が良い日を経験するとこのような考え方に変わってきます。

心が健康であれば、カラダの健康管理にも気を遣えるという好循環

で、体の健康を手に入れれば心にも余裕が生まれる。

多少、精神的に追い込まれてもそれに対しての耐久力が不健康な時に比べて強い。

だから、多少の落ち込みからもすぐに回復するし体調が良いと心にも余裕が生まれるのでさらに「もっと生活を改善していこう」とか「体調管理をより徹底しよう」ともっと思うようになってさらに体が健康になっていく。

こうなると、完全に正のスパイラルになって「体健康→心健康→体健康」となっていきどんどんと自分の日常生活に効率性や質が上がってきて充実感が増えていって幸せというものを感じるようになる。

か~~~、正直こんな好循環に陥ってみたい(笑)

健康で、恋愛と仕事が上手くいってる人なんか毎日楽しいんだろうな~~~!

そういう状況だと、「お金じゃない」ってマジで思えるような気がしますよ。

今、体が健康じゃないと自分で感じている人はどんな小さなことでもいいので自分のできる範囲で丈夫な体作りをオススメします。

老若男女、自分にあった強度で運動したり食事改善をしたりすれば健康にかならず近づく。

時には、さぼっちゃうときもあるけど思い出したらまたやる。

それを繰り返すことで、健康状態に進むことが習慣になると信じています。