見切り発車で行こう!

考えすぎず、まずやりたい。

「3」という数字はマジックナンバー!?生活の中で役に立つ「3」の法則!

僕は、「一番好きな数字は何か?」と聞かれたらやっぱり「3」と答えます。

なぜなら、「3」はビジネスやプレゼンなどでマジックナンバーと呼ばれておりそれだけでなく日常生活のあらゆる場面や考え方で「3」という数字がとても説得力を持つからです。

今回は誰もが無意識に「3」を頼りにしているということと、さらに意識的にもっとこのマジックナンバーを日常生活で使っていこうという話をします。

「3本柱」とか「3本の矢」とかっていうじゃない?

よく、テレビとか雑誌とか本とかでもなんでも日常生活で3を強調している場面っていっぱいありますよね。

「このサッカーチームは〇〇と○○、そして○○選手の3本柱で優勝を目指す!」

「今後の企業の収益源は半導体、小型携帯テレビ、医療器具を3本柱とする!」

みたいなね。

あと、昔から「3本の矢」のエピソードは有名ですよね。

一本の矢だと簡単に折れてしまう。

二本の矢でもやはり折れてしまう。

しかし、三本の矢がそろえばなんとななる!

みたいなね。

確かに、サークルや会社や何か冒険など何にしても3人で始めると結構安心感がある。

一人だと孤独だし、2人だとその人と合わなくなると最悪。

でも3人だと話す相手が2人いるから結構いい感じの関係を保てるような気がするのは今までの自分の生活を振り返っても実感しています。

「2つでは不安、5つだと多すぎ」だから「3つ」!

「じゃあ、3と言わず4つや5つ、いや10個あったらもっと安心じゃない?」

こう思うかもしれませんが、4以上だと今度は逆に「管理が大変」「4つ以上のことに同時に力を入れるのはかなり大変」というデメリットがあります。

説得力のあるプレゼンをしようと思うのなら、理由とかメリットを3にするのが丁度いいのです。

逆に5つもあると、「なんか多すぎだな・・・」と聞いている人は無意識に思ってしまい印象に残らないでしょう。

日常生活でも、同時に多くのことをこなすのは3つまでが大体限界ではないでしょうか。

逆に、1つだけものすごいメッセージ性があるがそれだけの場合というのはどうでしょうか。

確かに、「一つだけ!」というのはすごくシンプルで確実に聞いてる人の頭に残りますがあえて3つにしてその一つを3つの中で強調する方がより印象を強くすることができたりします。

なので、何か一つしか思いつかない場合でもそれとちょっと被ってもいいので無理やり3つにしたりすることは自分の生活でもあります(笑)

一つだけじゃ不安・・・でも3つあれば安心!

どんな場面でも、3本の柱を持っておくと本当に安心する

上記でも触れた通りですけど、3本柱ってやっぱり強いし安心するんですよね。

んで、同時にこなせる数字として丁度いい(5つとかだと多すぎて管理しにくくなる)。

昔、ラッキーマンという漫画で勝利、努力、友情マンが合体して「3本柱マン」に変身してすごい力を発揮したことがあったけど・・・(知らないかな?笑)そういうことです(笑)

プレゼントかだと、説得力をつけるためにコンサルティング会社とかでもなるべく挙げる項目を3つにするようにしているとも聞きます。

「御社のコスト削減を大幅に見直すために改革する3つの方法は・・」

「御社が海外市場に進出するに今が相応しい理由は3つあります」

みたいなね。

で、最初と2つ目は普通に説明して最後の3つ目に一番重要な事柄をもってくる。

「一つ目は・・・次に・・・・そして最後は・・・!」

みたいなね(笑)

日常生活で「3」を活用した具体的な3つの場面

もちろん、会社とかビジネスだけじゃなくても、日常生活や人生そのものでも3つというのはとても説得力がある数字で使える場面は沢山あります。

よく言われるのは、「複数の収入源を持とう」とかですね。

会社勤めなどをしているのでしたら、「給料」に加えてブログで収入を得つつも投資ものんびりやって収入源を3つ確保しておく。

「給料」「ブログ収入」「投資収入」の3本柱があれば、例え会社をクビになったとしても他の2つが上手くいっていればそこまでの焦りはないかもしれないでしょう。

逆に、ブログや投資があんまりうまくいっていなくても「本業の会社勤めが上手くいってるからまあいいか~」と気長にできたりする。

また、「3つ」という数字は「2つ」よりもとても優秀で「柱が2本の時は1本がダメになってしまったらあと一つしかない」という焦りが出てしまいますけど「3つ」あれば一つがダメになってもまだ2つあるからさらにもう一回失敗できるという考え方もあります。

で、上手くいっていない方は徐々にまた時間をかけて挽回していくということが余裕をもってできる。

もちろん、収入減の話だけじゃなくて他にもいっぱいありますよ。

「恋人3人つくっときゃ~、一人に浮気されても全然ダメージがなくなるわ~」

とかね。

・・・・これは道徳的にダメですけど(笑)