見切り発車で行こう!

考えすぎず、まずやりたい。

睡眠中、夜中にトイレに行く回数が多い人の傾向と対策はたった2つだけ!

ここ数年、夜中に一回も起きないで朝を迎えたことがありません。

必ず、最低でも一回はトイレに行きたくなって用を足すことになります。

面倒ですけど、まあ今やそれが普通になっているのでよしとしようかと思いましたが・・・やっぱ改善できるものならしたい!

今回は、夜中のトイレが頻繁にある人に役立ちそうな傾向と対策を紹介します。

まず、トイレに行きたくなってしまうのは寝る前に水飲みすぎ!

自分の場合、一日を通して水をすごく飲むんですよね。

血液サラサラのために1日2リットル飲みましょう~」

なんてことが、よく健康法として推奨されてますけど自分の場合は4リットル以上は飲んでいる気がします(笑)

朝起きて水をゴクゴクと飲まないと一日が始まった気がしませんし、夜も水を飲んでから寝た方が気分的には落ち着く感じがするんですよね。

会社員だった頃は、会社内によくウォーターサーバーってあるじゃないですか。

あれを、頻繁に空に近い状態にしていましたよ(笑)

別に節約のために会社の水を沢山飲もうなんて意図はなく、ただ水を飲んで落ち着いていたいから持参したペットボトルが空になったらすぐにサーバーにいって満タンにしてまた一気飲みしてまたサーバーへ・・・・なんてことやってました。

そんな感じで、自分が夜トイレに頻繁に行くのが「夜寝る前に水飲みすぎ」っていうのは自覚してるんですよね。

明らかに、寝る前にでかいコップ2杯は飲んでから寝てますからね(笑)

癖になっているというか、ここまで来ると水中毒!?

なんで、この癖を抑えて寝る2~3時間前にはコップ1杯くらいの水に留めておくという我慢をしたらさすがにトイレで起きる頻度は相当減りましたよ~。

夜中に起きて一旦水を飲んでからまたベッドに潜ってないかい?

で、さらに良くないこともしています。

一時期、夜中に起きてトイレに行ったあとにキッチンにいって水をちょっと2口ほど飲んでからまた眠りにつかないと落ち着かないという状況があったんですよね。

この時は、水を飲むことによって「お腹の中が活性化されてしまう」という事実を意識していなかったのでさらに夜中のトイレにさらに拍車をかけていた時期もありましたね。

2時間に一回はトイレにいっていたこともあるし。

でも、一回夜中に起きるとなんか口の中をちょっとだけフレッシュにしたくて水を飲みたくなっちゃうんですよね。

でも、今は本当に少量とかにしてだいぶ改善されてきました。

ということで、そもそもの水分の摂取をなるべく控えたい

ただ、夜中のトイレの回数は水分摂取のタイミングや量に気を付けて1回くらいに抑えることができているのですが昼間の時間帯は相変わらず何かがひと段落するとすぐにゴクゴクとやってしまっているわけです。

昔は、全く意識しなかったのですが最近ではライブや映画館などで2時間ぐらいトイレに行きづらい状況になるとかなり焦ってしまうことがあります。

こういう時って、水分をどのタイミングで摂取するかというのが非常に重要になってくるんですよね。

言い換えると、ライブや映画の何時間ぐらい前に水を飲んでおくと丁度いいのかということです。

自分の悪い癖としては、1時間ぐらい前に結構ガブガブとスポーツ飲料や水を飲んで「よし!ここで一気に飲んでも1時間後の映画直前ぐらいにトイレに行きたくなってそこでスッキリすればOKだろ!」

なんて考えて水分補給をしてしまうのですが、自分には甘かった!

1時間前じゃ、遅すぎるんです!

1時間前にゴクゴクと例えば500mlのペットボトル1本分飲んで落ち着いたとしても、大体水分摂取したあとにトイレに行きたいピークっていうのが2時間ぐらいだということが体感的にはわかりました(少なくとも自分には)。

なので、「水飲んだのが1時間前で直前にもトイレにいったのにライブや映画が始まって1時間ぐらいしたら膀胱が気になりだしとる~~~!」という状況をよくやってしまうんです・・。

なわけで、最近は心を鬼にしてしっかりと水分を摂取するのは2時間前にしています。

極端な話、もう喉が渇いている状態で映画やライブに挑む必要があるんですよ。

トイレに行きたい苦しさに比べれば、喉の渇きなんてのは楽勝レベル。

そう思っています。

だから、日常の水分摂取量も気を付けましょうね。

また、夜に足上げ運動をすると疲れもとれて夜中の目覚めが少なくなる

で最後に、これは自分がライブ後とかに疲れて足上げを頻繁にしているうちに体感したことがあります。

それが「就寝2時間前くらいに仰向けになって足を上げて壁などに足をつけて30分ぐらい我慢していると夜トイレに起きなくなる」というもの。

本来の目的は、足を上げた状態を維持することによって立ちっぱで血液が足に溜まって疲れが溜まっている状態なのを足上げすることによって血液を足から心臓の方に戻らせてむくみや疲れをとることなんです。

もちろん、これをやって足を下げた瞬間などは最高に足が楽になりますし翌日にほとんど疲れを残さない。

でも、その副次的効果として「足に溜まった血液だけじゃなく水分も膀胱付近に戻ってくるから」という仮説で排尿を促して完全に水分が残っていない状態になって寝ることができるのではと考えました。

まあ、気のせいかもしれませんが後日ネットとかを見ていたらそれらしき情報があったのであながち間違いではないかもしれません。

夜中のトイレ、理由が必ずあるので改善できますよ~。